[EVENT] 9/28 #おたがいハマトーク vol.101 持続可能な社会を創る実践:神戸と横浜の若者の取り組みから

9/28 #おたがいハマトーク vol.101 持続可能な社会を創る実践:神戸と横浜の若者の取り組みから

9月28日(月)の#おたがいハマトークは、ESD推進ネットひょうご神戸(RCE兵庫-神戸)と連携しながら活動しているユース組織「ESDプラットフォームWILL」に所属している神戸大学生の後藤聡美さん、福田百さん、泉史織さんをお招きします。

RCEとは、持続可能な開発のための教育(ESD)の地域活動拠点。世界に約175箇所、日本には横浜をはじめとして8か所あります。神戸もその一つ。

ユース組織のWILLでは、大学生や若手社会人を中心とする個性豊かなメンバーが、持続可能な社会の実現に向けた多層多元的な出会いやつながりの場づくりに取り組んでます。

岡山の国立ハンセン病療養所邑久光明園でのワークキャンプ・ボランティア活動や岩手県大船渡市赤崎町での復興支援事業をメインプロジェクトとし、京阪神のNPO/市民団体・ボランティア団体の活動にメンバー自身が参加しながら、ESDの推進方法を模索して活動しています。

9月21日に開催された第5回ESD実践研究集会では、「Dialogue for いのち〜社会に向けて「なんでやねん!」〜」を開催しました。企画では、日々の活動で感じる違和感やモヤモヤを、幅広い領域で活動するユースたちが、それぞれの立場から生の言葉で発信し、RCE横浜若者連盟も話題提供者として登壇しました。

今回は、RCE兵庫‐神戸のユースとしての日々の取り組みや、取り組んでいく中での想い、地域活動の今後についてお三方にお話しいただきます。

<実施概要>
日時:9月28日(月) 12:15〜12:45
場所:YouTube LIVE + Facebook LIVE
参加方法:ライブ映像はこちらのページから視聴できます。
〇YouTubeライブ

〇Facebookライブ
https://www.facebook.com/LOCALGOODYOKOHAMA/videos/371923754185676/
〇#おたがいハマ トーク(LOCAL GOOD YOKOHAMA特設サイト)

トーク&セミナー|番組

<登壇者>
◯後藤聡美さん
神戸大学大学院人間発達環境学研究科博士課程後期1年。2012年から、任意団体「光の音符」のスタッフとして、JICA草の根技術協力事業(インド・ムンバイのスラムで生活する子どもたちの自立支援活動)に携わってきた。また、2016年より、神戸大学HCセンターが主宰する「ESDボランティアぼらばん」のスタッフとして、主にハンセン病療養所でのボランティアプログラムに関わってきた。ぼらばんでは、かつての療養所の風景を入居者の語りからジオラマとして再現する「心の風景ジオラマづくりプロジェクト」のプロジェクトリーダーを務めた。ESDプラットフォーム立ち上げ時(2018年)からは、WILLの事務局員としてプラットフォームの運営に携わっている。現在は、フィールドでのアクションリサーチを進めながら、ESD実践研究集会の企画・運営や国内RCEユースのネットワークづくりに取り組んでいる。

◯福田百さん
神戸大学大学院人間発達環境学研究科博士課程前期2年。2015年夏、ESDスタディツアープログラム(持続可能な社会づくりの多種多様な現場に参加することができるサイト)を利用してボランティアプログラムに参加したことをきっかけに、ESDスタディツアープログラムの運営をサポートする「ESD学び隊」に参画した。その後、複数のプロジェクトに関わるなかで、出会いと交流の場であるESDカフェの企画運営や国立ハンセン病療養所邑久光明園での宿泊型ボランティアプログラムのディレクターを務めてきた。現在、ESDプラットフォームWILLの事務局員として、プラットフォーム活動を支える役割を担っている。また、ESDスタディツアープログラムを通じて出会った公益財団法人神戸YWCAには、運営委員として携わり続けている。

◯泉史織さん
神戸大学国際人間科学部グローバル文化学科2年。大学入学をきっかけにボランティア活動やSDGsに関心をもちESDプラットフォームWILLに加入。現在はWILLフレッシュパワーとして英語も用いたSNS広報やオンライン上での出会いの場づくりにも関わる。学内では社会学、人類学を中心に学び、神戸大学ESDコースなども受講している。フリーペーパーサークル「神戸大学KooBee」では神戸大学生のための情報発信を通じて学生が地域の飲食店、美容院、企業を知り、繋がりを持つきっかけ作りに取り組む。

【参考】
◯ESDプラットフォームWILL
ESD推進ネットひょうご神戸(RCE兵庫-神戸)と連携しながら活動しているユース組織。神戸大学大学院人間発達環境学研究科ヒューマン・コミュニティ創成研究センターに事務局を置く。WILLでは、大学生や若手社会人を中心とする個性豊かなメンバーが、持続可能な社会の実現に向けた多層多元的な出会いやつながりの場づくりに取り組んでいる。
https://esdplat.wixsite.com/will

〇RCE横浜若者連盟
RCE横浜若者連盟とは、国連大学が推奨・認定を行うESD(持続可能な開発のための教育)を推進する為に設置された、横浜の学生が主体の地域拠点です。この取り組みは横浜だけではなく、国内では仙台、中部、神戸、岡山、北九州などがネットワークを繋げて活動しており、世界では75拠点で活動が展開されています。
https://wakamonorenmei.jimdofree.com/

◎[NEWS] 第5回ESD実践研究集会「WITHコロナ社会のESD活動」が開催 9_21,22 _ #おたがいハマ
世界に約160か所、日本に7か所あるESD(持続可能な開発のための教育)の地域活動拠点(通称:RCE)の1つである”RCE兵庫‐神戸”と”神戸大学大学院人間発達環境学研究科ヒューマン・コミュニティ創成研究センター”主催で、第5回ESD実践研究集会「WITHコロナ社会のESD活動」が9月21日(月)と22日(火)にオンライン上で開催されました。

[NEWS] 第5回ESD実践研究集会「WITHコロナ社会のESD活動」が開催 9/21,22


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◆新型コロナウイルスに向き合う産官学⺠の共創プラットフォーム#おたがいハマ

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【参考】
#おたがいハマ について:横浜市記者発表資料(2020年5月1日)
▽新型コロナウイルスに向き合う産官学⺠の共創プラットフォーム#おたがいハマを横浜市として支援します
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/seisaku/2020/0501otagaihama.html

主催:横浜コミュニティデザイン・ラボ、YOKOHAMAリビングラボサポートオフィス
協力・支援:横浜市
メディアパートナー:ヨコハマ経済新聞、港北経済新聞、タウンニュース、横浜STORY