12/18 #おたがいハマ トーク vol.123 イクレイ日本とRCE横浜 若者連盟

12月18日(金)の #おたがいハマ トークは、ゲストにイクレイ日本 事務局長の内田東吾さんと、RCE横浜若者連盟の川内美月さん・廣木亮哉さんをお招きします。123回目の開催です。

12時15分から30分間、YouTubeライブ、Facebookライブで生配信します。#おたがいハマ のWEBサイトでも見ることができます。

横浜市は地球温暖化対策として、2050年までの温室効果ガス実質排出ゼロ(脱炭素化)を目指す「Zero Carbon Yokohama」を掲げ、様々な取り組みをしています。

イクレイ(ICLEI)は、持続可能な都市と地域をめざす国際的な自治体協議会です。2014年に加盟した横浜市は、目標達成のために横浜の未来を担う若者たちも地球温暖化対策について様々な人と考えを共有し、グローバルな視点で取り組むことが必要と考えています。

今回はそのきっかけとして、イクレイに加盟しているフィンランド・トゥルク市が実施する「1.5℃ライフ共同キャンペーン」に賛同し、ビデオコンペティションに向けた動画作品の募集を開始しました。市は、横浜で活躍する若者たちに広く呼びかけ参加してもらうため、市内大学の学生ネットワーク「RCE横浜若者連盟」と、横浜コミュニティデザイン・ラボと3者協定を結び、キャンペーンへの応募を呼びかけています。

今回は、未来の横浜を担う若者たちが、接続可能な都市を構築していくため、どのような考えを共有し、取組を実行していけばいいのかについて、ディスカッションします。

 

<登壇者>
内田東吾さん
イクレイ日本 事務局長
2006年5月に国際協力銀行(JBIC)に入行。専門調査員として世界銀行、アジア開発銀行などの国際機関のほか、韓国・中国・タイなどの援助機関との連携業務に携わる。2009年4月から国際協力機構(JICA)の企画調査員としてタイに3年、カンボジアに5年勤務。環境・気候変動分野の国際協力事業を担当し、環境公害対策、気候変動対策のほか、都市の環境インフラ支援事業に従事。2017年7月に(公財)地球環境戦略研究機関(IGES)に入所、ASEAN各国都市のSDGs推進事業を担当。2018年7月より現職。
https://japanoffice.iclei.org/about-japan-office/

川内美月さん
横浜市立大学 国際総合科学部4年生・同大学大学院 博士前期課程1年生。計量経済学を専攻し、横浜の地域経済について研究中。学生団体「RCE横浜若者連盟」に所属し、ESD・SDGsと向き合う「SDGs未来都市・環境絵日記展」や「EARTH HOUR in YOKOHAMA」などのイベントに携わる。2019年に横浜観光親善大使として1年間活動。現在はミス日本2021ファイナリストに選出されている。横浜のまち歩きとイラストを描くことが好き。

廣木亮哉さん
東京都市大学環境学部4年。日本茶検定1級。研究分野は温熱環境について。「東京都市大学環境学部長賞」受賞(2020)。
1年生の頃より6つの学生団体に入り、環境•地域に関わる様々な活動を行なってきた。現在はRCE横浜若者連盟と全国大学生環境活動コンテスト実行委員会に所属し、活動している。

 

<実施概要>
日時:12月18日(金) 12:15〜12:45
場所:YouTube LIVE + Facebook LIVE
参加方法:ライブ映像はこちらのページから視聴できます。
〇YouTubeライブ
https://www.youtube.com/watch?v=CruBmM4EuCI&ab_channel=LOCALGOODYOKOHAMA

〇Facebookライブ
https://www.facebook.com/244116322463503/posts/1608760649332390/

〇#おたがいハマ トーク(LOCAL GOOD YOKOHAMA特設サイト)
https://otagaihama.localgood.yokohama/talk/

 

<参考>
▽横浜市が気候変動に関心を持つ若者の動画を募集-フィンランド・トゥルク市、イクレイと連携し「1.5℃ライフ共同キャンペーン」
http://yokohama.localgood.jp/news/35305/

▽イクレイ(ICLEI)
接続可能な都市と地域を目指し、4つの目標と5つの発展的道筋を掲げ、1,750以上の自治体から構成された国際ネットワークです。1990年に43カ国、200以上の自治体が集まりニューヨークの国際連合本部で行われた「持続可能な未来のための自治体世界会議」で誕生しました。翌1991年にはカナダのトロントに世界事務局、ドイツのフライブルクにヨーロッパ事務局を設置し、活動を開始しました。
イクレイ日本は1990年に発足したイクレイ(旧称:国際環境自治体協議会)の日本事務所として、1993年開設、2004年有限責任中間法人として法人格を得たのち、2009年以降、一般社団法人イクレイ日本として活動しています。横浜市は2017年1月に、自治体による気候変動緩和策および適応策に関する取組を、より広く発信・アピールできるプラットフォームとして発足したGlobal Covenant of Mayorsに参加しています。
◎イクレイの4つの目標と5つの発展的道筋
4つの目標
・接続可能な都市と地域のモデルをスケールアップし拡大すること
・住民の長期的利益を守るために、現代における最も重要な課題に取り組むこと
・“接続性”をすべての地域ならびに世界の発展の基幹に据えること
・世界的な変革のためにすべての部門、国、自治体が協力して努力すること
5つの発展的道筋
・低炭素な発展
・循環型の発展
・自然に基づく発展
・レジリエントな発展
・公平で人間中心の発展
http://www.japan.iclei.org/
http://www.iclei.org/

▽RCE横浜 若者連盟
RCE横浜若者連盟とは、国連大学が推奨・認定を行うESD(持続可能な開発のための教育)を推進する為に設置された、横浜の学生が主体の地域拠点です。この取り組みは横浜だけではなく、国内では仙台、中部、神戸、岡山、北九州などがネットワークを繋げて活動しており、世界では75拠点で活動が展開されています。
RCE横浜 若者連盟では、「環境や教育、文化等に興味があり、何かを始めたい」「学生の声を、社会に届かせたい」「異なる環境にいる様々な価値観を持った人に出会いたい」という思いを持った学生たちが、日本における学生の立場の限界を感じ、自ら担う未来に向かって「若者が社会に影響を与える継続的な場」を提供し、社会や市民と関わりながら活動しています。コロナ禍で思うように活動ができない中、#おたがいハマの裏番組的な学生支視点のライブトーク番組「よこかし」を配信し、横浜の未来や将来のことなど若者目線のトークや情報発信を行っています。
https://wakamonorenmei.jimdofree.com/

▽よこかし(#おたがいハマ 若者企画)
https://otagaihama.localgood.yokohama/?s=%E3%82%88%E3%81%93%E3%81%8B%E3%81%97

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◆#おたがいハマ 参加のお誘い
Facebookグループ「#おたがいハマ コミュニティ|横浜」にご参加ください。新型コロナウイルスに関する情報や、皆さんの取り組みなどを共有していきましょう。どなたでも参加できます。コミュニティから様々な活動が始まっています。現在約751人が参加しています(12/9現在)。
https://www.facebook.com/groups/829823894180583/

◆【ご協力をお願いいたします!】DONATION/物資の寄付・寄贈のお願い
新型コロナ対策ドネーション「物資の寄付・寄贈」をよろしくお願いします。介護・福祉・医療の分野でもマスク、防護服、消毒薬などが不足しています。未使用のマスク、防護服(ビニール製レインコート等でも可)、消毒薬、プラスチックグローブ(手袋)などがありましたら、ご寄付をよろしくお願いいたします。
https://otagaihama.localgood.yokohama/donation/

【参考】
#おたがいハマ について:横浜市記者発表資料(2020年5月1日)
▽新型コロナウイルスに向き合う産官学⺠の共創プラットフォーム#おたがいハマを横浜市として支援します
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/seisaku/2020/0501otagaihama.html

主催:横浜コミュニティデザイン・ラボ、YOKOHAMAリビングラボサポートオフィス
協力・支援:横浜市
メディアパートナー:ヨコハマ経済新聞、港北経済新聞、タウンニュース、横浜STORY