[EVENT] 9/22 第1回「竹山未来フォーラム」 #おたがいハマセミナー vol.17

9/22 第1回「竹山未来フォーラム」 #おたがいハマセミナー vol.17

緑区竹山を舞台に地域にイノベーションを起こす取り組みをしている「竹山未来先どり倶楽部」は#おたがいハマとの共催で、9月22日(火)にオンラインフォーラムを開催します。

竹山の現状や、
データから見るコロナ流行の現在について共有し、この先地域に必要とされる取り組みについてディスカッションします。

フォーラムは、新型コロナウイルスに向かい合う参加型プラットフォーム「#おたがいハマ」との共催で実施します。

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内容・講師>(敬称略)
①『竹山未来先取り倶楽部とは』
・横山 太郞 (横山医院 在宅・緩和クリニック)
②『データで見る竹山の現状』
・
関口 昌幸 (横浜市政策局 共創推進室)
③『竹山の魅力と竹山の未来について』
・
藤原 徹平 (横浜国立大学大学院)
④『竹山の健康を守る為に何が出来るか』
・大矢 美佐  (竹山病院)

<登壇者プロフィール>
▽横山太郞
横山医院 在宅・緩和クリニック院長
緩和医で在宅医 CancerX社員 医療補助動画代表
これからの医療は病気だけでなく、健康もみることが重要だと考え、WHOが提唱する健康の3要素である社会的な部分に注目し、社会教育のリデザインを行ってきた。具体的には、中高生に対し医療や介護の現場を体験してもらい、明日から自分ができることを考えて実行する『10年後の未来を考えるプロジェクト』(第11回若者力大賞 ユースリーダー支援賞・個人部門受賞)や、その対象を中高生から全世代に広げた、私設公民館を立ち上げる『Co-Minkan普及実行委員会』(第1回日本財団ソーシャルイノベーションアワードファイナリスト)が活動の一端である。2020年からはYOKOHAMAリビングラボサポートオフィスの理事となり横浜市にあるリビングラボ同士の繋がりを作る一方で、竹山未来先取り倶楽部”の副代表として地域活動を行っている。
https://yokoyamazaitaku.jp/

▽関口 昌幸
横浜市政策局共創推進室 共創推進課 担当係長
1988年横浜市入庁。横浜市の政策情報誌である調査季報や市民生活白書の編集発行に携わる。2002年以降は都市経営局にて全市の総合的な政策立案を担当し、市民協働や人口減少社会をテーマにした政策指針や長期ビジョンの作成に関与。2006年に「こども青少年局」の発足と同時に、同局の企画調整課に異動。ひきこもりや無業など困難を抱える若者たちの実態調査を行うと共に、若者自立支援策を構築するための研究会の運営を担当。2008年より同局青少年育成課担当係長として、困難を抱える子ども・若者を育成支援するための事業を企画展開した。
2012年から横浜市政策局政策支援センターにて、「市民参加型の課題解決の実現」「地域経済の活性化」のためにオープンデータ活用を推進。行政が保有するデータとNPOや企業など民間が持つ情報をマッシュアップすることで、社会課題や市場ニーズを可視化し、課題解決のために産官学民が主体的に参画し、連携するオープンイノベーションの仕組みづくりを行う。現在は、同市政策局共創推進室にて、子育てや介護分野におけるオープンイノベーションの取組を推進すると共に、市民と行政、企業が共創的に地域課題を解決し、事業を創造するためのローカルプラットホームとしてリビングラボを市内各地で展開している。
共著:「若者の貧困・居場所・セカンドチャンス」(太郎次郎社エディタス)
「すべての若者が生きられる未来を――家族・教育・仕事からの排除に抗して」
(岩波書店)
「生活困窮者支援で社会を変える」(法律文化社)
https://www.city.yokohama.lg.jp/business/kyoso/kyoso-info/kyoso.html

▽藤原 徹平
横浜国立大学 大学院都市イノベーション研究院 都市イノベーション部門 准教授
1975年 横浜生まれ。横浜国立大学大学院修士課程修了。2001年より隈研吾建築都市設計事務所、「朝日放送」「ティファニー銀座」「北京・三里屯SOHO」「浅草文化観光センター」「ブザンソン芸術文化センター」「マルセイユ現代美術センター」「V&A at Dundee」など世界20都市以上のプロジェクトを担当。2009年よりフジワラテッペイアーキテクツラボ代表。2010年よりNPO法人ドリフターズインターナショナル理事をつとめ、ファッション・建築・ダンス・パフォーマンスなど異文化の融合が生み出す新しいプロジェクトを幾多の都市で実践している。2012年より横浜国立大学大学院Y-GSA准教授。ローカル・ブランド・ラボ(横浜国立大学 地域連携推進機構)では、横浜市政策局共催で「オープンイノベーションフォーラム」を実施し(2019年1月11日)、学外から企業やリビングラボ運営者など100名の参加者を集めた。
http://y-gsa.jp/studio/fujiwara

▽大矢美佐
医療法人社団 恵生会 竹山病院 病院長
聖マリアンナ医科大学を卒業後、2010年より医療法人社団 恵生会 竹山病院 病院長として勤務。2019年度より、神奈川県では初めてとなる全床・地域包括ケア病棟の地域包括ケア病院へと機能転換し、在宅医療・急性期医療のバックアップに尽力。2020年より地域の活性化を図る団体“竹山未来先取り倶楽部”の代表を務める。
http://www.med-keiseikai.or.jp/take/

【参考】
▽竹山未来先どり倶楽部
とは
竹山地域の持続可能で豊かな未来“循環する街・竹山”の実現と、住民ひとりひとりが未来に対して、より価値の高い地域・住み良い環境を継承することを目的に、ひとつひとつの地域の課題に対して、協力して取り組んでいる。竹山病院の敷地内にある「竹山てらす」を活動の場としている。

【参考】
▽[EVENT] 7/8 #おたがいハマ トーク vol.51
ゲスト:大矢美佐さん(竹山病院 病院長・竹山未来先取り倶楽部)
https://otagaihama.localgood.yokohama/topics/2097/

<実施概要>
9/22 :第1回 竹山未来フォーラム( #おたがいハマセミナー vol.17)
日時:2020年9月22日(火) 13時~15時30分
会場:オンライン
主催:竹山未来先どり倶楽部
共催:横山医院 在宅・緩和クリニック、#おたがいハマ(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ、一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフィス)
協力:

配信:YouTube LIVE + Facebook LIVE
参加方法:ライブ映像はこちらのページから視聴できます。
〇YouTubeライブ
https://www.youtube.com/watch?v=JnYENLcRLS0
〇Facebookライブ
https://www.facebook.com/LOCALGOODYOKOHAMA/videos/準備中
〇#おたがいハマ 公式WEBサイト(LOCAL GOOD YOKOHAMA特設サイト)
https://otagaihama.localgood.yokohama/talk/

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◆#おたがいハマ 参加のお誘い
Facebookグループ「#おたがいハマ コミュニティ|横浜」にご参加ください。新型コロナウイルスに関する情報や、皆さんの取り組みなどを共有していきましょう。どなたでも参加できます。コミュニティから様々な活動が始まっています。現在約660人が参加しています。
https://www.facebook.com/groups/829823894180583/

◆【ご協力をお願いいたします!】DONATION/物資の寄付・寄贈のお願い
新型コロナ対策ドネーション「物資の寄付・寄贈」をよろしくお願いします。介護・福祉・医療の分野でもマスク、防護服、消毒薬などが不足しています。未使用のマスク、防護服(ビニール製レインコート等でも可)、消毒薬、プラスチックグローブ(手袋)などがありましたら、ご寄付をよろしくお願いいたします。

DONATION/物資の寄付・寄贈のお願い

◆新型コロナウイルスに向き合う産官学⺠の共創プラットフォーム#おたがいハマ

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【参考】
横浜市記者発表資料(2020年5月1日)
▽新型コロナウイルスに向き合う産官学⺠の共創プラットフォーム#おたがいハマを横浜市として支援します
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/seisaku/2020/0501otagaihama.html