[EVENT REPORT] 7/21 #おたがいハマ トーク vol.60:鈴木八朗さん(くらき永田保育園園長)

 7月21日(火)のランチタイムに実施する #おたがいハマトーク は、くらき永田保育園園長の鈴木八朗さんにお話を伺います。
 鈴木さんは社会福祉法人で社会福祉士として務めながら、2002年に「子育て」と「街育て」をテーマに、南区に保育園を設立しました。
 同保育園では、2018年に、エンジニアやデザイナーなど、異業種の15人を招いて、保育士と議論するアイデアソンを実施しました。保育園ではデジタル化を進めることで、保育士と子どもの時間を増やそうと取り組んでいます。
 今回は、コロナ禍における保育園の現状と課題や、ICTを活用した地域とのコミュニケーションなどについてお話を伺います。

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トークレポート

今回のトークでは、くらき永田保育園から鈴木八朗先生をお招きしました。

<トーク前半>

コロナウイルスの影響があったことで、「離れた子供達をどうケアできるか」について考えたと鈴木先生は話します。そのような中、保育アイデアソンが開催されました。保育の業界にはITがまだ入りきれていない業界。保育園の問題を言葉化して、社会で解決していこうという取り組みです。異業種の人たちと共に保育の課題を考えました。

ケアワーク、例えば子供の食事やおむつ交換などがお愛菜仕事である一方、記録を残す作業などの業務をあります。そのような業務の最中に記録を同時に残していくためのアイディアなど、様々なアイディアが出てきたそうです。

くらき永田保育園では、子どもたちの興味関心をそそり、発展させていく教育に取り組んでいます。「興味関心を拡張したり、リアルなことと繋がる。妖怪を歌や本を通じて、地理や文学につなげていく。そうすると、子どもたちの記憶に残りやすい」と鈴木先生は話します。0歳から2歳の期間の学びでは、体験と言葉が一致して、自分の中に入っていく豊かな学びを考えているそうです。意欲や学びの好奇心があることが重要で、そういった感覚も育ったものだといいます。例えば、両親の笑顔や退園を通じて育まれるものだと話します。

<トーク後半>

コロナで子どもたちとの関わり方の変化について伺いました。「これまで、コンタクトワークが主だった保育士さんには在宅勤務という考えがなかったため、在宅でどういったケアができるのかはよく考えた」と鈴木先生は話します。

保育アイデアソンなどの取り組みを通じて、子どもたちの学びや変化について伺いました。鈴木先生によると、大きな成果として、子供の育ちや学びや存在が異業種の方々に知ってもらうことができたそうです。これまで、保育士の仕事や子どもへの理解がこれまでないままに、IT導入などの議論があったそうです。しかし、保育アイデアソンを通じて、子供の本当の学びについて考えることができ、共創していく場ができたそうです。現場の困りごとを共有し、異業種の人と一緒に考えるという大きな成果を得ました。

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<実施概要>
日時:7月21日(火) 12:15〜12:45
場所:YouTube LIVE + Facebook LIVE
参加方法:ライブ映像はこちらのページから視聴できます。
Youtubeライブ

Facebookライブ

21日 7/21 #おたがいハマ トーク vol.60:鈴木八朗さん(久良木永田保育園園長)

 7月21日(火)のランチタイムに実施する #おたがいハマトーク は、久良木永田保育園園長の鈴木八朗さんにお話を伺います。 鈴木さんは社会福祉法人で社会福祉士として務めながら、2002年に「子育て」と「街育て」をテーマに、南区に保育園を設立しました。 同保育園では、2018年に、エンジニアやデザイナーなど、異業種の15人を招いて、保育士と議論するアイデアソンを実施しました。保育園ではデジタル化を進めることで、保育士と子どもの時間を増やそうと取り組んでいます。 今回は、コロナ禍における保育園の現状と課題や、ICTを活用した地域とのコミュニケーションなどについてお話を伺います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー参考サイト▽業務改善にITの力(タウンニュース社)https://www.townnews.co.jp/0114/2018/03/08/422467.html▽保育園が妖怪の世界にhttps://www.townnews.co.jp/0114/2016/06/23/337320.html<ゲスト>▽鈴木八朗さんくらき永田保育園 園長・社会福祉法人久良岐母子福祉会 常務理事系列の母子生活支援施設で社会福祉士として勤務したのち、2002年に「子育て街育て!」をモットーとする「くらき永田保育園」を立ち上げ現在に至る。子どもの姿ベースで、個別性の高い保育をすることを大切にするさまざまな実践がメディアや保育雑誌に特集されている。ここ数年では保育園で業務改善、効率化につながるアイデアを出す「保育アイデアソン」などを開催している。_____________________ ▽お願いFacebookに設置した「【横浜市】#おたがいハマ:新型コロナ感染症対策をテーマにした公民連携プラットホームのオープングループ」にご参加ください。新型コロナウイルスに関する情報を共有していきましょう。どなたでも参加できます。https://www.facebook.com/groups/829823894180583/ ▽【ご協力をお願いいたします!】DONATION/物資の寄付・寄贈のお願い新型コロナ対策ドネーション「物資の寄付・寄贈」をよろしくお願いします!既にご存じのこととは思いますが、介護・福祉・医療の分野でもマスクや、防護服、消毒薬などが不足しており、現実的に難しい状況になっています。少しでも改善していくために皆様にお願いがあります。未使用のマスク、防護服(ビニール製レインコート等でも可)、消毒薬、プラスチックグローブ(手袋)などがありましたら、寄付をしていただきたいと切にお願いを申し上げます。https://otagaihama.localgood.yokohama/donation/ ▽新型コロナウイルスに向き合う産官学⺠の共創プラットフォーム#おたがいハマhttps://otagaihama.localgood.yokohama/ 主催:横浜コミュニティデザイン・ラボ、YOKOHAMAリビングラボサポートオフィス協力・支援:横浜市メディアパートナー:ヨコハマ経済新聞、港北経済新聞、タウンニュース、横浜STORY

LOCAL GOOD YOKOHAMAさんの投稿 2020年7月20日月曜日

#おたがいハマ トーク(LOCAL GOOD YOKOHAMA特設サイト)
https://otagaihama.localgood.yokohama/talk/

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参考サイト
▽業務改善にITの力(タウンニュース社)
https://www.townnews.co.jp/0114/2018/03/08/422467.html
▽保育園が妖怪の世界に
https://www.townnews.co.jp/0114/2016/06/23/337320.html
<ゲスト>
▽鈴木八朗さん
くらき永田保育園 園長・社会福祉法人久良岐母子福祉会 常務理事
系列の母子生活支援施設で社会福祉士として勤務したのち、2002年に「子育て街育て!」をモットーとする「くらき永田保育園」を立ち上げ現在に至る。子どもの姿ベースで、個別性の高い保育をすることを大切にするさまざまな実践がメディアや保育雑誌に特集されている。ここ数年では保育園で業務改善、効率化につながるアイデアを出す「保育アイデアソン」などを開催している。
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▽お願い
Facebookに設置した「【横浜市】#おたがいハマ:新型コロナ感染症対策をテーマにした公民連携プラットホームのオープングループ」にご参加ください。新型コロナウイルスに関する情報を共有していきましょう。どなたでも参加できます。

https://www.facebook.com/groups/829823894180583/
▽【ご協力をお願いいたします!】DONATION/物資の寄付・寄贈のお願い
新型コロナ対策ドネーション「物資の寄付・寄贈」をよろしくお願いします!
既にご存じのこととは思いますが、介護・福祉・医療の分野でもマスクや、防護服、消毒薬などが不足しており、現実的に難しい状況になっています。
少しでも改善していくために皆様にお願いがあります。
未使用のマスク、防護服(ビニール製レインコート等でも可)、消毒薬、プラスチックグローブ(手袋)などがありましたら、寄付をしていただきたいと切にお願いを申し上げます。
https://otagaihama.localgood.yokohama/donation/
▽新型コロナウイルスに向き合う産官学⺠の共創プラットフォーム#おたがいハマ
https://otagaihama.localgood.yokohama/
主催:横浜コミュニティデザイン・ラボ、YOKOHAMAリビングラボサポートオフィス
協力・支援:横浜市
メディアパートナー:ヨコハマ経済新聞、港北経済新聞、タウンニュース、横浜STORY