[EVENT] 9/18 #おたがいハマトーク vol.97 藤原徹平さん:横浜国立大学大学院Y-GSA

9/18 #おたがいハマトーク vol.97 藤原徹平さん:横浜国立大学大学院Y-GSA

9月18日(金)の#おたがいハマ トークは、横浜国立大学准教授の藤原徹平さんをお招きします。

藤原さんは、横浜国立大学 大学院都市イノベーション研究院 都市イノベーション部門 准教授として、都市と建築についての研究に取り組んでいます。

横浜国立大学の地域連携推進機構の枠組みでは、「ローカル・ブランド・ラボ」として、地域の価値(ローカル・ブランド)の体系化・構造化や、それらを基にした新しい地域の評価指標の構築を目的とし、産官学(横浜国立大学、横浜市、NPO法人横浜コミュニティラボ、若手建築家)による多様なメンバーシップのもと実践的な研究を進めています。

地域のリデザインとリビングラボの現状を知り、今後の地域連携を考えることを目的に、 横浜国大×横浜市政策局 社会デザイン・フューチャーセッション「地域社会をリデザインする」や、横浜の新たな魅力と活力を創発する仕組みを考える「リビングラボでつくる地域の社会関係資本×風土関係資本」などのフォーラムなどを開催してきました。

現在、藤原さんは、緑区竹山を舞台に地域にイノベーションを起こす取り組みをしている「竹山未来先どり倶楽部」と連携し、9月22日(火)に開催されるオンラインフォーラムに登壇します。

今回は、多様な公民の主体の連携により、ダイバーシティ・インクルーシブ・オープンイノベーションの視点で、地域の再生や活性化を推進していくために必要なことについて、藤原さんに伺います。

後半は、同フォーラムに登壇する、横山 太郞さん(横山医院 在宅・緩和クリニック)、大矢 美佐さん(竹山病院)にも参加していただき、竹山団地周辺をフィールドとしたリビングラボの

展望や具体的な取り組みについてお話しいただきます。

<実施概要>
日時:9月18日(金) 12:15〜12:45
場所:YouTube LIVE + Facebook LIVE
参加方法:ライブ映像はこちらのページから視聴できます。
〇YouTubeライブ

〇Facebookライブ
https://www.facebook.com/LOCALGOODYOKOHAMA/videos/328770438208108/
〇#おたがいハマ トーク(LOCAL GOOD YOKOHAMA特設サイト)

トーク&セミナー|番組


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<登壇者>
▽藤原 徹平
横浜国立大学 大学院都市イノベーション研究院 都市イノベーション部門 准教授
1975年 横浜生まれ。横浜国立大学大学院修士課程修了。2001年より隈研吾建築都市設計事務所、「朝日放送」「ティファニー銀座」「北京・三里屯SOHO」「浅草文化観光センター」「ブザンソン芸術文化センター」「マルセイユ現代美術センター」「V&A at Dundee」など世界20都市以上のプロジェクトを担当。2009年よりフジワラテッペイアーキテクツラボ代表。2010年よりNPO法人ドリフターズインターナショナル理事をつとめ、ファッション・建築・ダンス・パフォーマンスなど異文化の融合が生み出す新しいプロジェクトを幾多の都市で実践している。2012年より横浜国立大学大学院Y-GSA准教授。ローカル・ブランド・ラボ(横浜国立大学 地域連携推進機構)では、横浜市政策局共催で「オープンイノベーションフォーラム」を実施し(2019年1月11日)、学外から企業やリビングラボ運営者など100名の参加者を集めた。

藤原スタジオ

▽横山太郞
横山医院 在宅・緩和クリニック院長
緩和医で在宅医 CancerX社員 医療補助動画代表
これからの医療は病気だけでなく、健康もみることが重要だと考え、WHOが提唱する健康の3要素である社会的な部分に注目し、社会教育のリデザインを行ってきた。具体的には、中高生に対し医療や介護の現場を体験してもらい、明日から自分ができることを考えて実行する『10年後の未来を考えるプロジェクト』(第11回若者力大賞 ユースリーダー支援賞・個人部門受賞)や、その対象を中高生から全世代に広げた、私設公民館を立ち上げる『Co-Minkan普及実行委員会』(第1回日本財団ソーシャルイノベーションアワードファイナリスト)が活動の一端である。2020年からはYOKOHAMAリビングラボサポートオフィスの理事となり横浜市にあるリビングラボ同士の繋がりを作る一方で、竹山未来先取り倶楽部”の副代表として地域活動を行っている。
https://yokoyamazaitaku.jp/

▽大矢美佐
医療法人社団 恵生会 竹山病院 病院長
聖マリアンナ医科大学を卒業後、2010年より医療法人社団 恵生会 竹山病院 病院長として勤務。2019年度より、神奈川県では初めてとなる全床・地域包括ケア病棟の地域包括ケア病院へと機能転換し、在宅医療・急性期医療のバックアップに尽力。2020年より地域の活性化を図る団体“竹山未来先取り倶楽部”の代表を務める。
http://www.med-keiseikai.or.jp/take/

 

<参考>
▽9/22 第1回「竹山未来フォーラム」 #おたがいハマセミナー vol.17
https://www.facebook.com/events/325589058513462/

▽ローカル・ブランド・ラボ|横浜国立大学 地域連携推進機構
http://www.chiiki.ynu.ac.jp/nexturbanlab/000053.html

▽横浜国立大学大学院/建築都市スクール “Y-GSA”
http://y-gsa.jp/

▽3/31 横浜ローカル・ブランド・ラボ 第2回 公開研究会:LOCAL GOOD YOKOHAMA

3/31 横浜ローカル・ブランド・ラボ 第2回 公開研究会

▽地域のリデザインとリビングラボ 概論: 横浜国大×横浜市政策局 社会デザイン・フューチャーセッション「地域社会をリデザインする」:LOCAL GOOD YOKOHAMA

横浜国立大学「地域連携推進機構・ローカル・ブランド・ラボ」による「地域社会をリデザインする」~リビングラボを切り口に~4日間の集中プログラム初日レポート 

▽2/6 共創ラボ「誰もが生き生きと暮らし、楽しく訪れることができるインナーハーバーを目指して-2012年ロンドン五輪・パラリンピックのレガシーに学ぶ-」:LOCAL GOOD YOKOHAMA

2/6 共創ラボ「誰もが生き生きと暮らし、楽しく訪れることができるインナーハーバーを目指して-2012年ロンドン五輪・パラリンピックのレガシーに学ぶ-」

▽1/11 オープンイノベーションフォーラム2019 横浜の新たな魅力と活力を創発する「リビングラボでつくる地域の社会関係資本×風土関係資本」:LOCAL GOOD YOKOHAMA

1/11 オープンイノベーションフォーラム2019 横浜の新たな魅力と活力を創発する

▽横浜国立大学「地域連携推進機構・ローカル・ブランド・ラボ」による「地域社会をリデザインする」~リビングラボを切り口に~4日間の集中プログラム初日レポート:LOCAL GOOD YOKOHAMA

横浜国立大学「地域連携推進機構・ローカル・ブランド・ラボ」による「地域社会をリデザインする」~リビングラボを切り口に~4日間の集中プログラム初日レポート 

▽8/7~10 地域のリデザインとリビングラボ 概論:横浜国大×横浜市政策局 社会デザイン・フューチャーセッション「地域社会をリデザインする」:LOCAL GOOD YOKOHAMA

8/7~10 地域のリデザインとリビングラボ 概論:横浜国大×横浜市政策局 社会デザイン・フューチャーセッション「地域社会をリデザインする」

▽団地再生を考える VOL.2 「オープンデータを活用した団地再生」:LOCAL GOOD YOKOHAMA

8月8日団地再生を考える VOL.2

 

_____________________

◆#おたがいハマ 参加のお誘い
Facebookグループ「#おたがいハマ コミュニティ|横浜」にご参加ください。新型コロナウイルスに関する情報や、皆さんの取り組みなどを共有していきましょう。どなたでも参加できます。コミュニティから様々な活動が始まっています。現在約700人が参加しています(9/14現在)。
https://www.facebook.com/groups/829823894180583/

◆【ご協力をお願いいたします!】DONATION/物資の寄付・寄贈のお願い
新型コロナ対策ドネーション「物資の寄付・寄贈」をよろしくお願いします。介護・福祉・医療の分野でもマスク、防護服、消毒薬などが不足しています。未使用のマスク、防護服(ビニール製レインコート等でも可)、消毒薬、プラスチックグローブ(手袋)などがありましたら、ご寄付をよろしくお願いいたします。

DONATION/物資の寄付・寄贈のお願い

◆新型コロナウイルスに向き合う産官学⺠の共創プラットフォーム#おたがいハマ

Home

【参考】
#おたがいハマ について:横浜市記者発表資料(2020年5月1日)
▽新型コロナウイルスに向き合う産官学⺠の共創プラットフォーム#おたがいハマを横浜市として支援します
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/seisaku/2020/0501otagaihama.html

主催:横浜コミュニティデザイン・ラボ、YOKOHAMAリビングラボサポートオフィス
協力・支援:横浜市
メディアパートナー:ヨコハマ経済新聞、港北経済新聞、タウンニュース、横浜STORY