[EVENT REPORT] 7/31 #おたがいハマトーク vol.66 吉村郁子さん(フリーランスヨガインストラクター)

7/31 #おたがいハマトーク vol.66 は、フリーランスのヨガインストラクターの吉村郁子さんにお話いただきます。

横浜を中心に活動をしていた吉村さんはコロナ禍でスタジオが休業となり非対面型のオンラインレッスンを開始しました。現在も感染対策でスタジオ定員を減らしているため、オンラインがレッスン継続の切り札になっています。

また、最近では横浜コミュニティデザイン・ラボが入居している関内の泰生ビルで屋上ヨガを再開しました。

横浜市公募型許可事業として山下公園でのヨガを開催するなど、横浜の地域の活動も積極的に取り組んでいます。

コロナ禍の現在、人数を限定して感染予防対策をとった外ヨガの人気が高まっているそうです。

後半は、吉村さんによるヨガを実施している地域密着型通所介護事業所・デイサービス「Lagoon」を運営する、株式会社ケイアイエス代表取締役の小林一哉さんにも登壇いただき、要介護の方を含めて実施しているヨガ指導(オンラインヨガ)やコロナ渦で実施している取り組みなどについて、お話を伺います。

◇   ◇   ◇   ◇

トークレポート

<トーク前半>

まずは吉村さんの活動について伺いました。「たくさんの方にヨガを知ってもらいたい」という気持ちで活動を開始。地域の方々にヨガを知ってもらうため、横浜市内の屋上、公園、空き地などで活動します。例えば、関内の泰生ビルの屋上や山下公園で活動することもあるそうです。山下公園での活動の時は、清掃活動も実施。自分たちが利用する場所のゴミ拾いも実施します。

次に、小林さんの活動についてお話を伺いました。会社名である「インクル」は包括を意味する「インクルーシブ」が由来。経営の仕事から介護支援サービス、訪問介護サービス、介護タクシー、通所介護サービスまで幅広く活動。来年には訪問介護ステーションも開始予定です。「介護の分野で働いている人が働きがいを持って、地域に貢献できる会社になれば」という気持ちを持って活動しています。

<トーク後半>

まず、この春の通所介護の状況について伺いました。2月の開所の後すぐにコロナの話題が増えました。施設には看護師が在中。また、看護師からの対応スキルを習い、感染予防を意識して運営をしました。また、外に出ることを楽しみにしている人もいるほか、機能訓練をしないと認知症が進んでしまう方もいます。そのような中、利用人数の制限や曜日の限定など、ルールを決めて活動を継続しました。

次に、吉村さんに、ヨガとコラボしようと思った動機を伺いました。
シニアの方々にヨガを使ってどういうサービスができるのかを考え、椅子に座るヨガを基本姿勢にしている「リハヨガ」というオリジナルのヨガを実施。無理なく安心して行えるヨガです。「リハヨガ」を開始するにあたって、ヨガがどのように機能するのか、効果的なのかを様々な専門家と考えました。

また、吉村さんにヨガを通じて通所介護施設に関わることの意義について伺いました。「予防的に何かできることはないか」と考えた吉村さん。デイサービスに通うキーワードが、ヨガだったら、入ってもらえるかもと考えたそうです。緊急事態宣言以降は、オンラインヨガを開始。必要なケアをしながら、楽しんでもらいながら、活動を継続しました。

最後に、今後の活動について伺うと、小林さんは、「従業員やスタッフの皆さんが楽しく仕事をしてもらいたい。どれだけ楽しく働ける職場を作るかがものすごく大事」と話します。

お二人に様々な取り組みを伺いました。番組中盤には、吉村さんから椅子でできるヨガのご紹介がありました。是非動画を見て、取り組んでみてください。

◇   ◇   ◇   ◇

<実施概要>
日時:7月31日(金) 12:15〜12:45
場所:YouTube LIVE + Facebook LIVE
参加方法:ライブ映像はこちらのページから視聴できます。
YouTubeライブ

Facebookライブ

7/31 #おたがいハマトーク vol.66 吉村郁子さん(フリーランスヨガインストラクター)

7/31 #おたがいハマトーク vol.66 フリーランスのヨガインストラクターの吉村郁子さんにお話いただきます。 横浜を中心に活動をしていた吉村さんはコロナ禍でスタジオが休業となり非対面型のオンラインレッスンを開始しました。現在も感染対策でスタジオ定員を減らしているため、オンラインがレッスン継続の切り札になっています。 また、最近では横浜コミュニティデザインラボが入居している泰生ビルの屋上のヨガを再開。 横浜市公募型許可事業として山下公園でのヨガ開催。コロナ禍の現在、人数を限定して感染予防対策をとった外ヨガの人気が高まっています。 コロナ渦で地域密着型通所介護事業所lagoonで要介護の方を含めたヨガ指導でのオンラインヨガなどについて、お話を伺います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー〇参考サイト<ゲスト>▽吉村郁子(よしむらいくこ)さんフリーランスのヨガインストラクターとして活動。横浜市内でプライベートスタジオの運営、スポーツ施設、自治会館などでのシニアヨガの指導を行なっている。公園有効活用のプログラムでのヨガ企画や空きスペースの活用など、地域課題へも注目した活動を継続中。飲食店からでる廃食油を使用したキャンドルでのイベント。人と取り巻く地球の健康を守るための啓蒙活動を行う。100年人生のQOL向上を目指してシニアヨガの指導を4年前から行っているが、今回南浅間町に2月に開設した地域密着型通所介護事業所lagoonで要介護の方を含めたヨガ指導をはじめている。こちらもコロナ禍でオンラインレッスンを開始。lagoon施設概要ソーシャルケアインクルが運営する地域密着型通所介護施設西横浜駅が最寄りで松原商店にも近い南浅間町に今年の2月に開設。ソーシャルケアインクルは居宅支援、訪問介護、介護タクシー地域密着型通所介護サービスなどの事業を行っている。介護・医療・予防・生活支援が一体となった包括ケアを構築し、地域と連動したネットワークの実現を目指している。lagoonのテーマは「100歳まで元気に歩くこと」歩行をすることが困難な方、不安な方、歩行改善&転倒予防を行いたい方が自信を持って歩行できるようになることでADL(日常生活動作)QOL(クオリティオブライフ)を向上し、自立した生活を行なってもらえるようになることが目的とする。機能訓練を中心とした3時間のプログラムにプロのヨガ講師のリハヨガ(シニアヨガ)が組まれており、集団で身体を動かすことの楽しさを味わい気力と体力の充実を図っています。_____________________▽お願いFacebookに設置した「【横浜市】#おたがいハマ:新型コロナ感染症対策をテーマにした公民連携プラットホームのオープングループ」にご参加ください。新型コロナウイルスに関する情報を共有していきましょう。どなたでも参加できます。ht#おたがいハマ コミュニティ: 新型コロナ感染症対策をテーマにした公民連携プラットホームのオープングループ【横浜市】▽【ご協力をお願いいたします!】DONATION/物資の寄付・寄贈のお願い新型コロナ対策ドネーション「物資の寄付・寄贈」をよろしくお願いします!既にご存じのこととは思いますが、介護・福祉・医療の分野でもマスクや、防護服、消毒薬などが不足しており、現実的に難しい状況になっています。少しでも改善していくために皆様にお願いがあります。未使用のマスク、防護服(ビニール製レインコート等でも可)、消毒薬、プラスチックグローブ(手袋)などがありましたら、寄付をしていただきたいと切にお願いを申し上げます。https://otagaihama.localgood.yokohama/donation/▽新型コロナウイルスに向き合う産官学⺠の共創プラットフォーム#おたがいハマhttps://otagaihama.localgood.yokohama/主催:横浜コミュニティデザイン・ラボ、YOKOHAMAリビングラボサポートオフィス協力・支援:横浜市メディアパートナー:ヨコハマ経済新聞、港北経済新聞、タウンニュース、横浜STORY

LOCAL GOOD YOKOHAMAさんの投稿 2020年7月30日木曜日

#おたがいハマ トーク(LOCAL GOOD YOKOHAMA特設サイト)

トーク&セミナー|番組

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〇参考サイト

<ゲスト>
▽吉村郁子(よしむらいくこ)さん
フリーランスのヨガインストラクターとして活動。
横浜市内でプライベートスタジオの運営、スポーツ施設、自治会館などでのシニアヨガの指導を行なっている。
公園有効活用のプログラムでのヨガ企画や空きスペースの活用など、地域課題へも注目した活動を継続中。
飲食店からでる廃食油を使用したキャンドルでのイベント。人と取り巻く地球の健康を守るための啓蒙活動を行う。

100年人生のQOL向上を目指してシニアヨガの指導を4年前から行っているが、今回南浅間町に2月に開設した地域密着型通所介護事業所lagoonで要介護の方を含めたヨガ指導をはじめている。
こちらもコロナ禍でオンラインレッスンを開始。

▽小林一哉(こばやしかずや)さん
株式会社ケイアイエス代表取締役
ソーシャルケアインクル沿革
2015年6月 居宅支援、訪問看護、障害福祉事業開始
2015年9月 介護タクシー事業開始
2018年3月 横浜市特定事業所認可取得
2018年4月 次世代型介護支援システム(ケアウィング)導入
2020年2月 地域密着型通所介護(Lagoon)事業開始
2020年8月 訪問看護ステーション事業開始予定

▽Lagoonのコンセプト
Lagoonのテーマは「100歳まで元気に歩く」ことです。要支援・要介護となったご利用者様が歩行改善や転倒予防のためのトレーニングを行い、自信をもって歩行ができるようになることでADLやQOLを向上し。「自立した生活」がおくれるようになることを目的としています。

▽リハヨガについて
介護保険内での機能訓練として、集団運動(機能訓練Ⅰ)に本格的なヨガを導入。ご利用者様自身のADLや\状況やご希望にあわせ、主に筋力低下の防止や精神の安定を目指しています。決まったシークエンスがあるのではありませんが、椅子に座りながら行う姿勢を基本姿勢として、無理なく安全に行うやさしいヨガです。

機能訓練を中心とした3時間のプログラムにプロのヨガ講師のリハヨガ(シニアヨガ)が組まれており、集団で身体を動かすことの楽しさを味わい気力と体力の充実を図っています。

▽Lagoon設概要
ソーシャルケアインクルが運営する地域密着型通所介護施設
西横浜駅が最寄りで松原商店街も近い南浅間町に今年の2月に開設。居宅支援、訪問介護、介護タクシー地域密着型通所介護サービスなどの事業を行っている。
介護・医療・予防・生活支援が一体となった包括ケアを構築し、地域と連動したネットワークの実現を目指しています。
http://www.socialcare-incle.com/content3.html

_____________________

▽お願い
Facebookに設置した「【横浜市】#おたがいハマ:新型コロナ感染症対策をテーマにした公民連携プラットホームのオープングループ」にご参加ください。新型コロナウイルスに関する情報を共有していきましょう。どなたでも参加できます。
https://www.facebook.com/groups/829823894180583/

▽【ご協力をお願いいたします!】DONATION/物資の寄付・寄贈のお願い
新型コロナ対策ドネーション「物資の寄付・寄贈」をよろしくお願いします!
既にご存じのこととは思いますが、介護・福祉・医療の分野でもマスクや、防護服、消毒薬などが不足しており、現実的に難しい状況になっています。
少しでも改善していくために皆様にお願いがあります。
未使用のマスク、防護服(ビニール製レインコート等でも可)、消毒薬、プラスチックグローブ(手袋)などがありましたら、寄付をしていただきたいと切にお願いを申し上げます。

DONATION/物資の寄付・寄贈のお願い

▽新型コロナウイルスに向き合う産官学⺠の共創プラットフォーム#おたがいハマ

Home

主催:横浜コミュニティデザイン・ラボ、YOKOHAMAリビングラボサポートオフィス
協力・支援:横浜市
メディアパートナー:ヨコハマ経済新聞、港北経済新聞、タウンニュース、横浜STORY