
サーキュラーエコノミーplus
子ども・企業・地域で育てる、
循環する横浜。
食と農、学びと仕事、森と川と海。
GREEN×EXPO 2027に向けて、
横浜のこれからを考える5日間。
2026年
10月2日(金)〜6日(火)
横浜市役所アトリウム/馬車道/瀬谷/泉
告知協力:おたがいハマ(LOCAL GOOD YOKOHAMA)
横浜市が公民連携で進める「サーキュラーエコノミーplus」。その最新の取組を紹介しながら、GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)に向けて、子ども・若者と市内企業が中心になって何をどう育てていけるのかを考える、5日間のプログラムが開催されます。
小学生による商品開発の発表、ローカル・ゼブラ企業のワールドカフェ、保育・教育と食・農をつなぐマルシェ、和泉川のまち歩き、ひまわりの搾油体験。そして、市内の流域で活動する子どもたちが集まる「こども流域サミット」へ。
市役所アトリウムから馬車道、瀬谷、泉へと会場を移しながら、地域の資源と人のつながりから、横浜の未来を考えます。
参加・来場について
プログラムごとに対象や参加方法が異なります。10月3日のマルシェは入場無料です(飲食は別料金・フードチケットあり)。そのほかの日の一般参加の可否、参加費、事前申込の要否・申込先は、各主催者へ事前にご確認ください。
サーキュラーエコノミーplusとは
環境・経済・社会の調和による持続可能な都市としての発展と、市民のウェルビーイングの実現を、公民連携で目指す横浜市のビジョンです。企業、NPO・地域団体、学校・教育機関など、多様な主体が連携して取組を進めています。
この5日間で目指すこと
01 多世代で、持続可能な都市を考える
子ども・若者を中心に、子育て世代や高齢世代も含めて、対話と実践の場をつくります。
02 川の流域から、子ども・若者をつなぐ
ネイチャーポジティブの観点から、各河川流域でビオトープの復元・創造に取り組むネットワークを育てます。
03 地域の課題に取り組む企業と共創する
地域に根差し、社会課題をビジネスで解決する「ローカル・ゼブラ企業」を中心に、多様な主体が共創するプラットフォームを目指します。
04 横浜ならではの「8次産業」を考える
6次産業化(1次×2次×3次)に、脱炭素、福祉・ヘルスケア、教育・保育の要素を加えた、大都市・横浜ならではの産業のあり方を提案します。
DAY 01|10月2日(金)
オープニングセッション
こどもと企業が共鳴する未来を、横浜から
時間:13:30〜17:30(開場13:00)
会場:横浜市役所 1階アトリウム
人口減少と超高齢化、気候変動による自然災害。横浜が直面するこうした課題に対し、「地域経済の活性化」「持続可能な都市づくり」「市民のウェルビーイング」を一石三鳥で実現する取組として、子どもたちの探究学習とローカル・ゼブラ企業の活動に注目します。
第1部|こども達が考えた地域活性化・商品化に向けた取組発表
オリーブ、ひまわり、菜の花など、自分たちで育てた植物を地域資源として活かし、地域住民や地元企業と一緒に商品開発に取り組む小学生が成果を発表します。
- 鶴見小学校
- 中田小学校(ひまわり油)
- 小机小学校(オリーブ)
発表を受けて、かつての横浜の地場産業「繊維産業」を例に、8次産業の育成について議論します。
コメント・議論
本町小学校 小正校長/横浜繊維振興会 松村氏/横浜スタンダード推進協議会 理事長 江森克治氏/くらき永田保育園 金子氏
司会
関口昌幸さん(横浜市 行財政局 共創推進課 共創オープンイノベーション推進コーディネーター)
第2部|ローカル・ゼブラ企業によるワールドカフェ
15:30〜17:00
「市民が誰一人取り残されず幸せになる持続可能な横浜経済」をテーマに、年齢・性別・病気や障害の有無にとらわれず、すべての市民が活躍できる地域循環型経済のあり方を話し合います。
第3部|ローカル・ゼブラ企業からの提言
17:00〜17:30
横濱ローカルゼブラ倶楽部と横浜イノベーション推進機構から、GREEN×EXPO 2027に向けた提言を行います。
主催:横浜市 行財政局 共創推進課
運営:横濱ローカルゼブラ倶楽部(NPO法人横浜スタンダード推進協議会、株式会社AsMama ほか)、一般社団法人横浜イノベーション推進機構
DAY 02|10月3日(土)
「食」を通して
保育・教育つながるマルシェ
時間:11:00〜17:30
会場:BankPark YOKOHAMA CRAFT.Table
アクセス:みなとみらい線「馬車道」駅1b出口直結/JR「桜木町」駅新南口・市営地下鉄「桜木町」駅1番出口から徒歩5分
入場無料(飲食は別料金・フードチケットあり)
保育・教育の関係者と、食・農・園芸・工芸の事業者をつなぎ、「8次産業」のかたちを見える化する見本市です。地元の食材を使った料理、新鮮な野菜や加工品の販売、イートインのほか、食・農・教育をめぐるトークセッションも開催します。
サーキュラーマルシェ
出店予定
青葉グリーンファーム/まほらひなた農園/せなファーム/WillFun & セヤミツラボ/大喜コーポレーション/横浜国立大学附属特別支援学校/誓プランニング/横浜オリーブプロジェクト/花弘&上瀬谷小学校/社会福祉法人 開く会
トークセッション
11:15〜12:00
食と学びと幼保小連携
遠藤淳子さん(小机小学校 校長)、谷村愛さん(横浜すぱいす「弁当コンクール」4度受賞)
コーディネーター:鈴木八郎さん(くらき永田保育園)
13:00〜13:45
保育園と農家さん
城月直樹さん(農園こえる)、臼井睦雄さん(まほらひなた農園)、松本勝彦さん(横浜で農家400年)
コーディネーター:関山隆一さん(もあなキッズ自然楽校)
14:00〜14:45
食育実践
佐藤廉仁さん(銀杏保育園)、近岡彩さん(もあな保育園)
コーディネーター:関山隆一さん(もあなキッズ自然楽校)
15:00〜15:45
食と栄養
太田百合子さん(東洋大学 管理栄養士)、米倉れい子さん(Shoku-Story 代表)、みついまりこさん(こども保育支援協会)
コーディネーター:鈴木八郎さん(くらき永田保育園)
16:00〜16:45
食とサーキュラーエコノミー
安田智考さん(学福農商YOKOHAMA SEYA ガパオ祭り2026 実行委員長)、シンクピア・ジャパン株式会社、中島翔さん(リビングラボサポートオフィス 代表)
コーディネーター:関口昌幸さん(横浜市 行財政局 共創推進課)
17:00〜17:30
クロージング
鈴木八郎さん(くらき永田保育園)、関山隆一さん(もあなキッズ自然楽校)
フードチケットのご案内
CRAFT.Tableの「ヨコハマローカルハーベストプレート」など、数量限定のフードメニューも用意されています。内容・料金はチケットページをご確認ください。
主催:保育・教育×食と農の実行委員会
共催:株式会社CRAFTING JAPAN、一般社団法人横浜イノベーション推進機構、くらき永田保育園、NPO法人もあなキッズ自然楽校
協力:よこはまリビングラボサポートオフィス
DAY 03|10月4日(日)
和泉川流域
こども探究ワークショップ
時間:13:00〜15:00
場所:和泉川(瀬谷区)二ツ橋の水辺〜東山の水辺
GREEN×EXPO 2027に向けた「よこはまネイチャーキッズ ~横浜流域生き物発掘隊」の立ち上げに向けて、和泉川沿いを歩くフィールドワークです。
治水・親水・生物多様性が一体となった「多自然川づくり」を体感しながら、水辺の植物や生き物、川のかたち、水際のつくりを観察します。
ゴールの東山の水辺では、川の生き物の採集・観察を行い、森と川と人のつながりを考えます。
参加予定
三ツ境小学校の児童、横浜サイエンスフロンティア中学校・高等学校、鶴見大学附属中学校・高等学校の生徒ほか
一般参加の可否・参加方法は確認が必要です。参加を希望される方は、事前に主催者へお問い合わせください。
主催:横浜市 行財政局 共創推進課
協力:横浜市 下水道河川局・瀬谷土木事務所、瀬谷ガパオ祭り実行委員会、横浜すぱいす ほか
DAY 04|10月5日(月)
向日葵のタネから地域を
持続可能にするワークショップ
時間:10:00〜11:30
(確認中)
会場:社会福祉法人 開く会「共働舎温室」(泉区)
初日に発表する中田小学校6年2組の児童と中田地区経営委員会のメンバーが中心となり、学校や地域で育てたひまわりのタネの搾油を体験します。
手回し搾油機の体験、電気搾油の見学を経て、商品開発と中田地区の持続可能な地域づくりについて考えます。
IZUMI サーキュラー・イエロー・プロジェクト
泉区の休耕地などで菜の花やひまわりを育て、搾油・商品化や廃食油の回収・循環に取り組む、地域循環と脱炭素のプロジェクトです。
開催時間と一般参加の可否・参加方法は確認が必要です。参加を希望される方は、事前に主催者へお問い合わせください。
主催:IZUMI サーキュラー・イエロー・プロジェクト
DAY 05|10月6日(火)
横浜こども流域サミット2026
流域の多様な生き物たちと共生する横浜を創る
時間:10:30〜15:15
午前の部10:30〜/午後の部12:50〜
会場:横浜市役所 1階アトリウム
和泉川・帷子川・鶴見川・大岡川の流域で、生物多様性やネイチャーポジティブをテーマに探究活動を進める小学生たちが集まり、取組を発表します。
GREEN×EXPO 2027に向けて、市域全体で子ども・若者を中心に「森・川・海」の環境づくりを進めていこうと呼びかけます。
第1部|和泉川・帷子川の源流・上流から
森と川の生き物たちとの共生
中和田小学校、三ツ境小学校、川井小学校
第2部|鶴見川の河口から
生き物たちの賑わいと多世代が交流する持続可能な街づくり
鶴見小学校、鶴見大学附属中学校・高等学校、横浜サイエンスフロンティア中学校・高等学校
第3部|帷子川・大岡川の河口から
過去とみらいが交差する崖と運河と港のネイチャーポジティブ
保土ケ谷小学校、本町小学校、みなとみらい本町小学校
登壇する有識者・専門家
- 大澤幸生さん
東京大学大学院 工学系研究科 システム創成学専攻 教授 - 尾上伸一さん
一般社団法人 横浜すぱいす 豊かな体験事業部 理事 - 中西美里さん
鶴見銀座通り商店街/株式会社木曽屋 - 藤原徹平さん
横浜国立大学大学院 Y-GSA 准教授/フジワラテッペイアーキテクツラボ 主宰 - 保 清人さん
2027年国際園芸博覧会 日本政府苑 ディレクター
主催:横浜市 行財政局 共創推進課
参加方法・関連情報
10月3日のマルシェは入場無料です。
フードチケットの内容・料金は、公式案内をご確認ください。
10月2日・4日・5日・6日は、一般参加・観覧の可否、参加費、事前申込の要否・申込先をご確認のうえ、ご参加ください。10月5日の開催時間は確認中です。
告知協力
おたがいハマ
LOCAL GOOD YOKOHAMA
おたがいハマ(LOCAL GOOD YOKOHAMA)は、本イベントの告知に協力しています。
※プログラム・登壇者・出店者などは変更になる場合があります。最新情報は各主催者の案内をご確認ください。
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