横浜・関内の泰生ポーチフロント(横浜市中区相生町2-52)で2月28日、地域創発機構が運営する「2拠点・移住ライフ大学」による「移住・2地域居住者の交流会&観光・地域創生の潮流」が開かれます。移住や2地域居住を実践している人、暮らし方や働き方を変えることに関心がある人を参加対象とし、登壇者の話と参加者同士の交流を組み合わせる内容です。
<イベントの概要と参加対象>
地域創発機構が運営する「2拠点・移住ライフ大学」は、移住や二拠点生活を志す人に向けたメディアとコミュニティとして案内されています。今回の交流会は、移住や2地域居住をすでに行っている人に加え、生活拠点の持ち方や仕事の進め方を見直したい人が、実践者の経験を聞いたり、同じ関心を持つ人と話したりできる場として位置付けられています。テーマに「観光・地域創生の潮流」を含め、観光政策や地域づくりの動きも話題にします。
<登壇者が扱う話題>
登壇者として、観光分野で活動する一般社団法人『well f.m.』の善井靖さん、長野県栄村と横浜の2地域居住をしながら農業と村おこしに取り組むディテールキャリアの山田慎さん、沖縄県南城市や石川県七尾市・中能登町・加賀市、山梨県甲府市・富士河口湖町などで観光地域づくりの支援に関わるNPO法人『横浜コミュニティデザイン・ラボ』の杉浦裕樹さんが参加します。善井さんは内閣府「地域活性化伝道師」や総務省「地域力創造アドバイザー」などを務める立場として紹介されており、観光政策と地域づくりの話題を横断して扱う構成です。
<当日の流れと交流の位置付け>
交流会は16時〜17時30分の枠で行い、参加費にはソフトドリンクが含まれます。案内では事前申込制とし、定員を30人としています。参加者が移住や2地域居住を始めた後に感じやすい、人とのつながりの作り方や地域での関わり方も話題として挙げられており、登壇者の話を聞くだけでなく、参加者同士が近い関心を共有する時間も重視します。主催側は終了後18時から、会場正面の泰生ビル(横浜市中区相生町3-61)で懇親会を行うことも案内しており、参加費は飲食実費としています。
<関連する学びのプログラム>
主催者側は、2月28日の内容を起点にした学びの場として、3月14日19時〜21時に泰生ポーチフロント(横浜市中区相生町2-52)で参加者交流会と町おこしアイデアのブレスト会を行うとしています。また、2月22日〜3月22日の期間に、全5回+αの「地方創生スクール」を実施する案内も掲載しており、会場を泰生ポーチ周辺と山梨県富士河口湖エリアとしています。案内上の参加費は15,000円で、宿泊を伴う場合は別途12,000円としています。
<開催概要>
日時:2月28日(土)16時〜17時30分
会場:泰生ポーチフロント(横浜市中区相生町2-52)
参加費:1,000円(ソフトドリンク付き)
定員:30人(事前申込制)
参加方法:Peatixで事前申込
https://dual-iju01.peatix.com/view
主催:地域創発機構
協力:一般社団法人『well f.m.』、NPO法人『横浜コミュニティデザイン・ラボ』
<お問い合わせ>
NPO法人『横浜コミュニティデザイン・ラボ』 TEL 045-664-9009
