横浜市と神奈川大学などは、2025年12月4日に神奈川大学 みなとみらいキャンパス(横浜市西区みなとみらい4丁目5-3)で「サーキュラーエコノミーplus冬の作戦会議~社会と経済の好循環を目指して~」を開催します。GREEN×EXPO 2027を見据え、サーキュラーエコノミーplusの考え方をもとに、環境・経済・社会の調和と市民のウェルビーイングをテーマにした議論やワークショップを行う場です。会議は4部構成で、市内の実践団体やゼブラ企業、大学研究機関などが登壇し、横浜の地域課題に向き合う取り組みや今後の連携の方向性を共有します。
<開催概要>
日時:2025年12月4日(木)13時30分〜17時30分(13時受付開始)
会場:神奈川大学 みなとみらいキャンパス(横浜市西区みなとみらい4丁目5-3)1階 ソーシャルコモンズ
アクセス:みなとみらい線「新高島駅」下車徒歩約4分、横浜市営地下鉄「桜木町駅」下車徒歩約12分
参加費:無料
参加方法:参加についてEメールで問い合わせを受け付け
主催:横浜市 政策経営局共創推進課
共催:神奈川大学、一般社団法人『横浜イノベーション推進機構』
協賛:丸紅エネルギー
<プログラム>
13:30~13:40 開会
13:40~14:15 【第1部】
サーキュラーエコノミーplusを進める市内各地の団体から、「共生社会」に向けた問題提起
①困窮する若者、②障がい者の働き方、③若者(大学生・高校生)のキャリア形成、 ④子育て世代、⑤家族のケアと単身高齢者、⑥多文化共生
14:15~15:00 【第2部】
「循環社会」の推進に向けたゼブラ企業からの提言
15:00~15:10 休憩
15:10~16:30 【第3部】 【ワークショップ/全員参加】
「ローカルゼブラが横浜の社会課題をいかに解決するのか?」
16:30~17:25 【第4部】
サーキュラーエコノミーplusの推進に向けた大学研究機関や中間支援組織からの提言
17:30 閉会
<サーキュラーエコノミーplus冬の作戦会議とは>
サーキュラーエコノミーplus冬の作戦会議は、GREEN×EXPO 2027に向けて、産官学民の多様な主体が連携しながら、環境・経済・社会の調和による持続可能な発展と市民のウェルビーイングの実現を進めるための議論の場として位置づけられています。会議では、モノや資源の循環に人と地域のつながりの視点を加えた「サーキュラーエコノミーplus」の考え方を共有し、横浜の地域課題と取り組みを具体的な事例を通じて確認します。
<4部構成のプログラム>
プログラムは4部構成で進行します。第1部では、市内各地でサーキュラーエコノミーplusを実践する団体が登壇し、「共生社会」に関する問題提起を行います。続く第2部では、「循環社会」の推進に取り組むゼブラ企業から、事業と社会的課題の両立に関する提言が示されます。第3部は、参加者全員が参加するワークショップ形式で、「ローカルゼブラが横浜の社会課題をいかに解決するのか?」をテーマに対話と意見交換を行います。第4部では、大学の研究機関や中間支援組織が登壇し、サーキュラーエコノミーplusの推進に向けた視点や研究成果をふまえた提言を紹介し、17時30分に閉会する流れです。この4部構成により、現場の課題、企業の取り組み、参加者の意見、研究機関の知見が順番に共有される構成になっています。
<サーキュラーエコノミーplusとGREEN×EXPO 2027>
サーキュラーエコノミーplusは、横浜市が掲げる「横浜版地域循環型経済ビジョン」として、モノや資源の循環に人のつながりや地域コミュニティの視点を組み合わせることで、環境・経済・社会の調和を目指す取り組みです。市内各地で、こどもから高齢者までが参加するリビングラボや共創ラボ、よこはま未来の実践会議などを通じて、多様な主体が行政と連携しながら推進しています。GREEN×EXPO 2027は、脱炭素やネイチャーポジティブ、循環型経済などをテーマに据えた国際園芸博覧会であり、サーキュラーエコノミーplusと理念を共有するプロジェクトとして位置づけられています。今回の冬の作戦会議は、こうした全体像の中で、地域で活動する団体や企業、若者がどのように役割を担っていくかを具体的に考える場となります。
<お問い合わせ>
横浜市 政策経営局共創推進課
TEL:045-671-3995
Mail:ss-kyoso@city.yokohama.lg.jp
https://www.city.yokohama.lg.jp/business/kyoso/kyosofront/fuyunosakusenkaigi.html
https://www.city.yokohama.lg.jp/business/kyoso/kyosofront/circulr.html

