3/2 GREEN×EXPO2027見据え瀬谷で学福農商のつながり創り

2026年3月2日(月)、横浜市と一般社団法人『セヤミツラボ』が「YOKOHAMA サーキュラーエコノミーplus セッション 2026」を開催します。会場は、瀬谷区民文化センター「あじさいプラザ」4階音楽多目的室(横浜市瀬谷区瀬谷4-4-10 ライブゲート瀬谷3階・4階)で、GREEN×EXPO 2027を見据え、横浜・瀬谷の地から「学・福・農・商」のつながりをつくることをテーマにします。同日15時00分〜17時00分には瀬谷駅北口駅前広場(横浜市瀬谷区中央3)で屋外イベントも同時開催されます。

<サーキュラーエコノミーplusとGREEN×EXPO 2027>
セッションの冠にある「サーキュラーエコノミーplus」は、資源循環だけでなく、地域課題の解決や人の暮らしの質まで含めて考える横浜市の考え方として整理されています。今回のセッションは、瀬谷での実践や連携の積み重ねを、GREEN×EXPO 2027を見据えた発信や発展につなげる場として位置付けられています。

<「学福農商」が示す地域共創の考え方>
チラシでは「学福農商」を、学校・福祉・農業・商業という4分野の並びとしてだけでなく、「主体」であり「接点」であり「地域資源」でもある言葉として説明しています。4つの要素が連携し、共創を進めることで、地域共生社会に向けたまちづくりの合言葉になるという整理です。セッションの中心となるワークショップでは、GREEN×EXPO 2027に向けた「学福農商」のつながりづくりをテーマに対話します。

<養蜂を軸にしたセヤミツラボの取り組み>
一般社団法人『セヤミツラボ』は、2021年から瀬谷区を拠点に、養蜂を通じたまちづくりにチャレンジしている団体です。瀬谷区に新しい「お土産」をつくるという発想から活動が始まり、GREEN×EXPO 2027に向けて地域で何ができるかを考える流れの中で、養蜂場やハーブ園、加工や販売、飲食店での使用、販売データの収集、子どもたちによる分析、次年度の改善といった循環の流れを作り出しています。

<セッション当日の内容と進め方>
当日は、横浜市と一般社団法人『セヤミツラボ』による趣旨説明の後、各団体の取り組み紹介、ワークショップ、まとめの順で進みます。取り組み紹介は、学校・福祉・農業・商業の各領域に関わる実践を持ち寄り、活動の前提や工夫、連携の接点を共有する時間として組まれています。ワークショップは、GREEN×EXPO 2027に向けて「学福農商」の体制やつながりをどう組み立てるかを話し合う構成です。

<同時開催の屋外イベント>
同日15時00分〜17時00分には、瀬谷駅北口駅前広場(横浜市瀬谷区中央3)で屋外イベントとして廃材を使用したプランターのリメイク、リンゴサイダーとガパオ祭り製品の販売会を同時開催します。

<開催情報>
・日時:2026年3月2日(月)17時30分〜20時00分
・会場:瀬谷区民文化センター「あじさいプラザ」4階音楽多目的室(横浜市瀬谷区瀬谷4-4-10 ライブゲート瀬谷3階・4階)
・内容:趣旨説明、各団体の取り組み紹介、ワークショップ、まとめ
・参加対象者:ローカルゼブラ企業、福祉事業者、学校教育関係者、市民団体、商店街関係者
・参加方法:17時30分からのセッション参加はチラシ記載のQRコードから申し込み
https://shinsei.city.yokohama.lg.jp/cu/141003/ea/residents/procedures/apply/6f3a69a6-9f31-422c-8b3d-57f975876549/start
・主催:横浜市、一般社団法人『セヤミツラボ』

<お問い合わせ>
横浜市政策経営局共創推進課 電話045-671-3995
一般社団法人『セヤミツラボ』 電話045-301-8383