2/28 移住・2地域居住者の交流会&観光・地域創生の潮流(観光政策など)【2拠点・移住ライフ大学 for コミュニティ】

「2拠点・移住ライフ大学」は、株式会社地域創発機構が運営する、新しいライフスタイル(移住・二拠点生活)を志す人々のためのメディア&コミュニティです。

移住は、生活の場そのものを移すことで、暮らし方や生き方をシフトする選択でもあります。 二地域居住・二拠点生活は、都市と地方など二つの拠点を持ち、定期的に行き来しながら多様なライフスタイルを実現する、政府が推進する新しい暮らし方です。 

都市の利便性と地域の豊かな自然やコミュニティを行き来できることで、心身のリフレッシュや関係人口として地域に関わる機会が生まれ、自分らしいペースで働き・暮らすことができます。

この度、「2拠点・移住ライフ大学」は、移住や二地域居住の実践者や、自分の暮らし方や働き方をシフトすることに関心がある方を対象とした「交流会・ミートアップ」イベントを開催します。

「憧れの暮らしを始めたけれど、地域に知り合いが欲しい」

「実践している先輩の話を直接聞いてみたい」

 「同じ価値観を持つ仲間とつながりたい」

そんな想いを持つ方々が、肩肘張らずに集まれる場を提供します。

一人参加も大歓迎!

同じライフスタイルを目指す仲間と共に、ふらっと参加してみませんか?

今後、首都圏での開催から現地での体験イベントまで、様々な場所で学びと連携の場づくりを行っていきます。リアルなつながりづくりができ、あなたの理想の暮らしを後押しします。

<開催概要>

タイトル:1Dayセミナー「移住・2地域居住者の交流会&観光・地域創生の潮流」
日時:2月28日(土) 16:00〜17:30
場所:泰生ポーチFRONT(横浜市中区相生町2-52)
参加費:1000円(フリードリンク、事前申込制・定員30人)
申込:https://dual-iju01.peatix.com/
主催:株式会社地域創発機構
協力:well f.m.一般社団法人、NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ

~当日のゲスト紹介~

◎善井 靖:株式会社地域創発機構 シニアフェロー、well f.m.一般社団法人 理事 

佐渡島出身。「点を面に」「消滅を持続に」を掲げ、内閣府「地域活性化伝道師」や総務省「地域力創造アドバイザー」、観光庁「世界水準のDMO専門家」などを務め、観光再生やDMO推進など、全国多数の自治体でアドバイザーを歴任し、観光業界の最前線で活躍している。
https://wellnesstourism.co.jp/

◎山田 慎:株式会社地域創発機構 フェロー、株式会社ディテールキャリア 代表取締役

個人のウェルビーイングを軸に、地域と社会の未来を切り拓く事業家・キャリアコーチとして活動。自身でも株式会社ディテールキャリアを立ち上げ、「個人のウェルビーイングが、

組織の成長エンジンとなり、社会を豊かにする。」をミッションに活動。現在は、長野県栄村と横浜を2地域居住しながら、地域の農業と村おこしを両立している。
https://detailcareer.co.jp

◎杉浦 裕樹:株式会社地域創発機構 シニアフェロー、NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ 代表理事 

ICTを活用したまちづくりを実践。横浜ではシェアオフィス・ファブラボ・コミュニティースペース/シェアキッチンの運営のほか、ローカルメディア「ヨコハマ経済新聞」編集長を務める。沖縄県南城市、石川県七尾市・中能登町・加賀市、山梨県甲府市・富士河口湖町等の観光地域づくりを支援している。
http://yokohamalab.jp/

◎中嶋 遼太:株式会社地域創発機構 代表取締役 

二拠点・移住、地域人材育成、地域事業創出を軸に、全国の自治体・民間と連携した地域創生プロジェクトを推進。「100の地域の風景を未来へ残す。」をミッションに、「人と地域がともに育つエコシステム」をつくることを目指し、福島県浅川町との二地域居住を続けながら、現地共創型の事業づくりを実践している。
https://chiiki-souhatsu.com

~当日のご案内~

参加費1,000円にはフリードリンク(お茶、オレンジジュースなどソフトドリンク)が含まれます。食事・アルコール類の持ち込みは自由。出入り自由!

終了後、18時から善井靖さんの誕生パーティーも兼ねて、会場正面の泰生ビルで懇親会を開催します。
お時間の都合がつく方はぜひ、ご参加下さい。事前申込不要。
参加費は飲食実費(割り勘)。ポットラック形式で持ち込みも歓迎です。
コワーキングスペースさくらWORKS<関内>、ファブラボ関内の見学もできます。

<2/19 追記:地方創生スクールの開催について>

2拠点・移住ライフ大学では、2月から3月にかけて連続プログラム「地方創生は、週末の『遊び』から」をテーマにしたスクールも実施します。日程は2月22日(日)〜3月22日(日)で、全5回に加え1泊2日の現地プログラムを含みます。会場は泰生ポーチ(横浜市中区相生町2-52)および山梨県富士河口湖エリアです。参加費は15,000円で、宿泊費12,000円は別途必要です。主催は地域創発機構、共催はNPO法人「まちづくり法人山梨タンク」、協力はNPO法人「横浜コミュニティデザイン・ラボ」です。

2月26日(木)19:00〜20:00にはオンラインでオリエンテーションを実施し、地方創生の現状や課題を共有します。2月28日(土)には本記事で紹介している交流会を開催します。

3月14日(土)18時30分〜21時には泰生ポーチFRONT(横浜市中区相生町2-52)で「参加者交流会&町おこしアイデアブレスト」を実施します。自身の暮らしや働き方を振り返り、「好きなこと」「大事にしている想い」などを言語化しながら、地域との関わり方を考える構成です。オンライン参加者との交流も行います。

3月20日(金)には山梨県富士河口湖町の古民家宿rootfieldで自然体験プログラムを実施します。カヤックやトレイルウォーク、農業体験などを通じて地域資源に触れる内容です。

3月21日(土)〜22日(日)には同会場で1泊2日の実践型ワークショップを行います。富士河口湖町や甲府市の現状を踏まえ、地域の課題と可能性を整理し、参加者自身の視点で町おこしのアイデアを考えます。写真やデータをもとに「モヤモヤ」と「キラキラ」を抽出し、グループで議論する形式です。初心者でも参加できるよう専門用語を避け、観察から発見、アイデア出しまでのプロセスを体験します。

移住や二地域居住を検討する人にとって、具体的な地域との関わり方を考える機会となります。