2/17 はまっ子未来カンパニー学習発表会を横浜市役所で開催

横浜市教育委員会は、令和7年度に市立学校が取り組んできた「はまっ子未来カンパニープロジェクト」の学習発表会「はまっ子が横浜の未来を語る会」を、2026年2月17日に横浜市役所で開きます。会場参加と学校からのオンライン参加を併用する形式で、児童生徒が地域や社会の課題に向き合って進めた学習の成果を発表し、意見交流も行います。

<学習発表会の概要>
発表会は、午前と午後の2部構成で実施されます。会場は横浜市役所1階アトリウム(横浜市中区本町6-50-10)で、各校からはオンライン参加も組み合わせます。内容は、第1部が発表校による活動報告、第2部が「はまっ子が横浜の未来を語る会」として、会場とオンライン参加を交えた意見交流です。

・日時:2026年2月17日(火)10時25分~12時15分、13時30分~15時20分
・会場:横浜市役所1階アトリウム(横浜市中区本町6-50-10)、各校(オンライン参加)
・内容:第1部 発表校による活動報告、第2部 「はまっ子が横浜の未来を語る会」会場・オンライン参加を交えた意見交流
・協賛:横浜市信用保証協会

<「はまっ子未来カンパニープロジェクト」とは>
横浜市は、子どもたちが未来を生きていく力を身につけることを目的に、学校と社会が一体となって進めるキャリア教育「自分づくり教育」に取り組んでいます。はまっ子未来カンパニープロジェクトはその一環で、学校が企業や地域、外部機関などと連携しながら、子どもたちが地域や社会の課題を見つけ、解決に向けた活動を進める学習です。

<令和7年度は112校が参加し263の取組を実施>
令和7年度のプロジェクトには112校が参加し、取組数は263にのぼります。内訳として、通常事業では小学校101校で254取組、中学校3校で3取組、特別支援学校で1取組、高等学校1校で1取組が示されています。さらに、企業などからの提案事業として、小学校4校で4取組、中学校5校で5取組が行われました。活動には企業や地域の人、芸術家など外部機関の協力があったとされています。

<発表では学校ごとの学習テーマを報告>
当日は、午前と午後に分かれて複数校が発表します。記者発表資料には、馬場小学校の「めざせ!バスボムマスター!」、日吉台小学校の自然環境を扱う取組、本牧南小学校の地域に関わる取組、小机小学校のまちの魅力発信、秋葉中学校の防災に関する学習、汐見台中学校の空き家をテーマにした学習、南高等学校の取組などが掲載されています。取組例としては、飲食店のオリジナルメニュー開発のような商品開発・販売や、SDGsを意識した地域課題の解決、地域の良さを広報する活動などが挙げられています。

<意見交流「はまっ子が横浜の未来を語る会」>
第2部では、会場参加とオンライン参加を交えて意見交流を行います。活動報告だけで終わらせず、取組を通じて見えてきた課題や考え方を共有し、他校や参加者との対話につなげる構成です。横浜市は、この発表会を学習成果の発表の場として位置づけています。

<お問い合わせ>
教育委員会事務局学校経営支援課
電話:045-671-3494
ファクス:045-664-5499
メール:ky-keiei@city.yokohama.lg.jp

https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/kyoiku/2025/0210hamakko.html

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