オープンデータの国際イベント「インターナショナル・オープンデータ・デイ2026@横浜」が、2026年3月10日、横浜北仲ノット 5F(横浜市中区北仲通5丁目57-2)で開かれます。テーマは「オープンデータ × 生成AI × コーディング」で、17時から22時までワークショップ、ライトニングトーク、講演が行われます。
<開催概要>
オープンデータ・デイは、世界各地のコミュニティが同時期に開く年1回の取り組みです。2026年は3月4日から10日の間に各地でローカルイベントが実施される案内が出ており、横浜会場もその一つとして開催されます。横浜のイベントでは、誰でも無料で利用や再利用ができるオープンデータを入り口に、生成AIやコーディングと結びつけた内容が組まれています。
<当日の内容>
当日は17時に開会し、17時10分から「バイブコーディングでつくるオープンデータ開発体験ワークショップ」が行われます。18時からは7本のライトニングトークが予定されており、「U-18こどもオープンデータ」がAIでどう発展しているかを扱う発表、「フェリーウィキ」「Highrail 全国 障害福祉サービス事業所マップ」「Wikidata Missing」「駅キャラFILES」「海の駅ナレッジプロジェクト」「養育計画書アプリ」などが並びます。19時からは、中野圭さんによるLODの日本での普及を振り返る講演と、志田健一さんによる「オープンデータ × AI × 独自のまちづくり」の講演があり、22時に閉会します。
<参加方法>
・日時:2026年3月10日(火)17時〜22時。
・会場:横浜北仲ノット 5F(横浜市中区北仲通5丁目57-2)。
・参加方法:専用フォームから申し込む方式です。登録時にはメールアドレス、名前、ハンドルネームなどを入力し、送信後は確認メールが届きます。登録したメールアドレスは当日の入館案内にも使われます。
https://linkingopendata.com/yokohama/iodd2026/entry.php
・主催:インターナショナルオープンデータデイ2026@横浜実行委員会。
・構成団体:Code for YOKOHAMA、NPO法人『横浜コミュニティデザイン・ラボ』、NPO法人『まちづくりエージェントSIDE BEACH CITY.』、Code for Hodogaya、Code for Gumyoji、大阪芸術大学 芸術学部 教養課程 造形音楽系列分科会 中野圭研究室、東京福祉専門学校 IT医療ソーシャルワーカー科
<横浜で続く開催>
会場ページには、横浜でのIODD開催記録として2013年から2025年までの過去回へのリンクも掲載されています。今回の2026年開催は、その継続の上に位置づけられるもので、オープンデータを地域でどう扱うかに加え、生成AIや開発実践まで視野に入れた内容になっています。
