市民が選ぶ2025年横浜10大ニュース投票受付開始

横浜市は、市内で起こった出来事や市政ニュースの中から市民が選ぶ「2025年横浜10大ニュース」の投票受付を、2025年11月21日から12月12日まで行います。市内在住の人が対象で、インターネットまたは専用ハガキで投票でき、投票者の中から抽選で合計670人にプレゼントが当たります。

<2025年横浜10大ニュース投票の概要>
「横浜10大ニュース」は、市内で起こった出来事や市政ニュースを振り返り、市民の投票でその年を象徴する10本のニュースを選ぶ取り組みです。横浜市が毎年実施している市民参加型の企画で、年末に結果を発表しています。 2025年も同様に、市内での出来事や市政の動きを題材に、市民一人ひとりが印象に残ったニュースを投票することで、1年を振り返る機会としています。

<投票方法と投票資格>
投票資格は横浜市内在住の人で、1人1回まで投票できます。投票方法は2通りで、横浜市ウェブサイト上の専用フォームから投票する方法と、チラシに付いている専用ハガキで投票する方法があります。専用ハガキ付きのチラシは、市役所や区役所など市内の公共施設で順次配布します。いずれの方法でも、案内に従って必要事項を記入し、締め切りまでに送信または投函することで投票が完了します。

<投票期間と結果発表>
投票期間は2025年11月21日(金)から12月12日(金)までです。この期間内に届いた投票を集計し、上位10本のニュースを「2025年横浜10大ニュース」として決定します。結果は12月下旬に横浜市のウェブページなどで発表し、市民が共有できる形で1年の出来事をまとめます。

<抽選で当たるプレゼント>
投票した人の中から、抽選で合計670人にプレゼントが当たります。賞品は「グルメ」「グッズ」「チケット」などの分野に分かれており、横浜にゆかりのある企業や施設から協賛された品が用意されています。 市内で親しまれている商品やサービスに触れる機会となるよう、企業・施設と市が連携してプレゼント企画を構成しています。

<2024年の横浜10大ニュース>
今回の案内には、参考として2024年の横浜10大ニュースが掲載されています。1位は「横浜DeNAベイスターズが日本一」、2位は映画「帰ってきた あぶない刑事」公開、3位は横浜市独自の「出産費用助成」「妊婦健診助成」の開始でした。4位には大規模複合商業施設「ゆめが丘ソラトス」開業、5位には「地球の歩き方 横浜市」発売が選ばれました。続いて、みなとみらい線開業20周年、能登半島地震の被災地支援としてのべ1,500人以上の職員派遣と地震防災対策強化パッケージの推進、よこはま動物園ズーラシアでのオカピの赤ちゃん誕生、「横浜BUNTAI」開館、プラスチックごみの分別変更(G30以来約20年ぶり)が10大ニュースとして挙げられています。

<市民参加で1年を振り返る取り組み>
横浜10大ニュースは、市民が自身の暮らしやまちの動きを振り返る場として位置づけられています。スポーツや文化、子育て支援、都市開発、防災対策など、分野の異なる出来事を一つの一覧として眺めることで、横浜の1年を多面的にとらえるきっかけになります。投票の際には、個々のニュースが身近な生活や地域にどのように影響したかを考えながら選ぶことができます

<お問い合わせ>
横浜市市民局広聴相談課(横浜市中区本町6-50-10)
電話:045-671-2301
担当:佐野公美子さん

https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/kocho/10_news/202510news.html