金沢シーサイドFMの番組「サーキュラーエコノミーplus チャンネル」が4月16日(水)にスタートしました。
SDGsの17の目標を地域経済の中でバランス良く達成するために、民間団体が集まり、対話を重
ねることで生み出されたビジョン「サーキュラーエコノミーplus」を切り口に、毎回ゲストの取り組みについて伺う内容です。
放送は、一般的な循環型経済に加えて、そこに関わる「ヒト」に着目して、市民のウェルビーイング向上を目指す、地産地消、再生可能エネルギー、地域連携などの取り組みについてゲストとの対話で、深掘りしていきます。毎週金曜日11:00〜12:00に、金沢シーサイドFMのスタジオから生放送でお届けしています。
第17回の放送のゲストは、江戸前鮨 日ノ出茶屋 横浜の能登匠さん。
鮨と携帯を握りながら、SNSでバズりまくりの能登さん。Youtubeやinstagramで見かけた方も多いと思います。そんな能登さんが大事にする3つの柱、人との繋がりや関わり方、「飲めば飲むほど海が綺麗になるお酒 〜千代ノ海澄〜」についてお話しいただきました。
いつもよりスタジオの笑い声多めで展開する能登さんのお話を是非お聞きください!
🎤番組情報
番組名:金沢シーサイド FM「サーキュラーエコノミーplus チャンネル」
放送日:2025年7月25日
ゲスト:
能登 匠(のと たくみ)
▼所属
・江戸前鮨 日ノ出茶屋 横浜
聞き手:河原勇輝(ソーラークルー)、田中隼平(団地暮らしの共創)
提供:株式会社ソーラークルー
- 能登匠さんの自己紹介と背景(〜07:00頃)
- 山梨県富士吉田市出身、津軽三味線や民謡を学んだ後、料理の道へ。
- 現在は横浜の江戸前寿司店「日ノ出茶屋」で寿司職人として活動。
- SNS戦略の成功事例(17:00〜)
- YouTube登録者数約27万人、TikTokフォロワーは8万人超。
- 開始10ヶ月で10万人達成。動画は1300万回再生を超えるものも。
- ヒカキンや水溜りボンドなど人気YouTuberともコラボ経験あり。
- アンチコメントへの対応(22:00〜)
- 「バカにされるのが快感」という独自のメンタリティ。
- 否定的なコメントも「受け入れる」ことで乗り越える姿勢を共有。
- パーソナリティの田中さんも、自身の吃音を「受け入れた経験」を語る。
- 寿司屋が仕掛けるサーキュラーエコノミープロジェクト(37:30〜)
- 「飲めば飲むほど海がきれいになるお酒プロジェクト」を展開。
- 日本酒の売上の一部を海洋環境保全に還元。
- 磯焼け問題(藻場の減少)に注目し、食育と地域連携に取り組む。
- 3つのアクション軸(40:15〜)
- ①学ぶ:磯焼け問題などの環境課題を知る。
- ②行動する:グリーンバードと連携し清掃活動・ワークショップ実施。
- ③継続する:小さな一歩でも続けていく意識。
- プロジェクトの協力体制(45:00〜)
- 東大の環境研究の学生が講師として食育活動を支援。
- 酒蔵「長谷川酒造」(新潟・長岡)と共同で日本酒「千代ノ海澄(ちよのうずみ)」を販売。
- “無理しない循環”の哲学(48:00〜)
- 楽しく飲食を楽しむことがそのまま環境貢献につながる仕組みを志向。
- 「我慢ではなく、自然と続けられる」活動設計がキーポイント。
- 最後のメッセージ(49:30〜)
- 日ノ出茶屋や「千代ノ海澄」の応援を呼びかけ。
- 「循環経済の実践者になろう」とリスナーにメッセージ。
サーキュラーエコノミーplusチャンネル
https://www.circulareconomyplusraradio.com/
【参考】
サーキュラーエコノミーplus(横浜版地域型循環経済)
https://www.city.yokohama.lg.jp/business/kyoso/kyosofront/circulr.html
