ヨコハマDOCSは2026年2月11日(水・祝)14時00分〜17時00分に、過去のワークショップ作品の上映会と、講師による講座説明会を横浜市ことぶき協働スペース(横浜市中区寿町4-14 横浜市寿町健康福祉交流センター2階)で開きます。ワークショップの連動企画として、許諾を得た作品を上映し、受講生のOB・OGがコメントする場も設けるとしています。
<作品上映会と説明会の内容>
主催者によると、ヨコハマDOCSは2023年から2期にわたりドキュメンタリー映画制作のワークショップを開催し、過去2期の講座から9作品が生まれたとしています。今回の上映会・説明会では、寿地区の簡易宿泊所で暮らし福祉作業所で働く男性を取材した『坂本さんとお母さん』、福島県浪江町出身の歌人の短歌と自己のふるさとを扱う『ふるさとを探して』、横浜市内のグループホームを捉えた『[再会]-グループホーム[フリーブ天沼]その波乱の歴史といま 移転とその後―』、横浜市長選を取材した『市長を選ぶ』などを例示しています。上映順は未定とし、当日の状況により開始・終了時刻が前後する場合があるとも記載しています。
<ヨコハマDOCSの取り組み>
ヨコハマDOCSの「DOCS」はドキュメンタリー(documentary)と、港町としての横浜を象徴するドック(dock)を掛け合わせた名称で、横浜でドキュメンタリーに関心を持つ人が集い、作り手を生み出し、映像文化を発信する拠点となることを目指すとしています。活動は、制作を学ぶ「DOCSワークショップ」、上映会を行う「DOCSシアター」、寿町でのドキュメンタリー映画制作の可能性も視野に地域の人や事柄に学ぶ「コトブキストーリーを考える会」を掲げています。
<講師と説明会の位置づけ>
上映会とあわせて行う講座説明会は、講師の土屋トカチさんが担当するとしています。ヨコハマDOCSのサイトでは、土屋トカチさんを映画監督で映像グループ ローポジション所属と紹介し、代表作として『ここから』『アリ地獄天国』『フツーの仕事がしたい』を挙げています。ワークショップは2026年度も開催するとし、今回の説明会はその連動企画として位置付けています。
<開催概要>
・日時:2026年2月11日(水・祝)14時00分〜17時00分
・会場:横浜市ことぶき協働スペース(横浜市中区寿町4-14 横浜市寿町健康福祉交流センター2階)
・参加費:無料
・定員:40人
・参加方法:ヨコハマDOCS事務局(yokohamadocs@gmail.com)へ予約
・主催:ヨコハマDOCS
・共催:映像グループ ローポジション、横浜市ことぶき協働スペース、NPO法人『横浜コミュニティデザイン・ラボ』
・電話:045-323-9019
・アクセス:JR石川町駅から徒歩6分、横浜市営地下鉄伊勢佐木長者町駅から徒歩10分
<お問い合わせ>
ヨコハマDOCS事務局 yokohamadocs@gmail.com
