町山和生(㈱tvkコミュニケーションズ):Circular Economy + RADIO #32

金沢シーサイドFMの番組「サーキュラーエコノミーplus チャンネル」が4月16日(水)にスタートしました。

SDGsの17の目標を地域経済の中でバランス良く達成するために、民間団体が集まり、対話を重
ねることで生み出されたビジョン「サーキュラーエコノミーplus」を切り口に、毎回ゲストの取り組みについて伺う内容です。

放送は、一般的な循環型経済に加えて、そこに関わる「ヒト」に着目して、市民のウェルビーイング向上を目指す、地産地消、再生可能エネルギー、地域連携などの取り組みについてゲストとの対話で、深掘りしていきます。毎週金曜日11:00〜12:00に、金沢シーサイドFMのスタジオから生放送でお届けしています。

第31回の放送のゲストは、㈱tvkコミュニケーションズの町山和生さん。

🎤番組情報
番組名:金沢シーサイド FM「サーキュラーエコノミーplus チャンネル」
放送日:2025年11月7日
町山 和生(まちやま かずお)
▼所属  
㈱tvkコミュニケーションズ
聞き手:聞き手:河原勇輝(ソーラークルー)、渡邉太郎(学生スタッフ)
提供:株式会社ソーラークルー


・02:34〜04:10 河原さんはゲストの町山和生さんを紹介し、町山さんは㈱tvkコミュニケーションズに所属し、都筑区民文化センター「ボッシュ ホール」を拠点に共創デザイナーとして動いていると自己紹介しました。

・04:16〜06:53 町山さんはリビングラボと横浜共創コンソーシアムの文脈で関わり、横浜開催の全国会議で事務局的役割を担い、地域内外のネットワークの広がりを実感したと振り返りました。

・07:27〜10:23 町山さんは関内駅周辺のベイスターズ通り振興会でコーディネーター役を担い、「フード&ハイカラフェスタ」では老舗ジャズバー「Bar Bar Bar」と関東学院大学ジャズ研究部の協力で路上ジャズライブを実施し、関内の2年後、3年後を見据えた企画づくりも進めていると述べました。

・17:19〜21:17 町山さんはコロナ禍で仕事が減ったことを機に30歳を過ぎて社会人大学院で学び直し、学びを本業と地域活動に接続しながら、地元のつながりの重要性を体感して現在の共創の仕事へ入っていった経緯を説明しました。

・23:29〜31:22 町山さんは横浜のジャズやまちの文脈を語り、「Bar Bar Bar」の移転や、防火帯建築の再調査で図面を作り起こす研究があったことなどを通じて、建物や道具を生かし直す視点も共有しました。

・38:24〜45:47 町山さんは「やっぱり愛なんです」という言葉を、愛着のある人や地域に向き合う姿勢として説明し、地域の手入れや日常の営みが価値として見えにくい場合に、外部の目で価値を言語化し、適正な価格で事業化して地域に還元するコーディネートを少しずつ始めていると述べました。

・50:44〜53:20 河原さんは告知として、11月10日21時55分からNHK Eテレ「1/1」でソーラークルーが空き家活用の文脈で紹介される予定だと話し、来年1月から全3回でオフィシャルメンバー向けスクールを開校する計画も伝え、番組は「つながり」の大切さを確認して締めくくられました。


サーキュラーエコノミーplusチャンネル
https://www.circulareconomyplusraradio.com/

【参考】
サーキュラーエコノミーplus(横浜版地域型循環経済)
https://www.city.yokohama.lg.jp/business/kyoso/kyosofront/circulr.html