横浜市は、横浜スポーツパートナーズに参加する4チーム(横浜エクセレンス、横浜FC、横浜F・マリノス、横浜キヤノンイーグルス、順不同)と連携し、「プラスチック資源」の分別方法を楽しく学べるSNS投稿を開始します。スポーツの力で、日常のごみ分別を前向きな行動につなげる取り組みです。
<取り組みの内容>
各チームの選手が登場し、正しいごみ分別をクイズ形式や実演で紹介します。視聴者が参加しやすい「問いかけ」や、選手ならではの動きを取り入れ、楽しみながら学べる構成です。
- ごみ分別クイズ(静止画):選手が問題を出題し、視聴者が回答に挑戦します。参加チームは横浜エクセレンス、横浜FC、横浜F・マリノス、横浜キヤノンイーグルスです。
- 「シュート・タックルでやってみた」(動画):シュートやタックルなどの動きとともに分別クイズに挑戦します。参加チームは横浜エクセレンス、横浜FC、横浜キヤノンイーグルスです。
- 選手が分別ボックスに仕分け(動画):横浜F・マリノスの選手が、実際に分別ボックスへ仕分けに挑戦します。
なお、第1弾動画は横浜エクセレンスの大橋選手が登場します。横浜市資源循環局マスコット「ミーオ」も案内役として登場予定です。
<配信先(予定)>
- 横浜市公式アカウント等:YOKOHAMA GO GREEN(X)、City Of Yokohama(YouTube)、市庁舎サイネージ、アトリウム大型ビジョン、関内駅北口サイネージ。
- 各チーム公式SNS:横浜エクセレンス、横浜FC、横浜F・マリノス、横浜キヤノンイーグルスの各SNSでも順次発信します。
<スケジュール(予定)>
- 9月:横浜エクセレンス
- 静止画投稿:9月16日・22日・29日
- 動画投稿:順次公開
- 11月:横浜キヤノンイーグルス
- 静止画・動画投稿:順次公開
- 横浜FC、横浜F・マリノス:順次投稿予定
以上はいずれも予定で、更新があれば各SNSで案内されます。
<背景—「プラスチック資源」回収の全市展開>
横浜市では、従来「燃やすごみ」として回収していたプラスチック製品(プラだけでできた製品)を、「プラスチック製容器包装」と一緒に「プラスチック資源」として回収し、リサイクルする取り組みを、令和7年(2025年)4月から全18区で開始しました。分別されたプラスチック資源は新たな製品に生まれ変わります。正しい分別は、今すぐできる身近な環境アクションです。
<横浜スポーツパートナーズとは>
横浜を本拠地とする7競技・13のトップスポーツチームと横浜市が、スポーツ振興や地域活性化に向けて連携する枠組みです。令和2年(2020年)10月1日に発足し、今回の分別啓発もその一環として実施されます。
