不二山七海(CanVas):Circular Economy + RADIO #20

金沢シーサイドFMの番組「サーキュラーエコノミーplus チャンネル」が4月16日(水)にスタートしました。

SDGsの17の目標を地域経済の中でバランス良く達成するために、民間団体が集まり、対話を重
ねることで生み出されたビジョン「サーキュラーエコノミーplus」を切り口に、毎回ゲストの取り組みについて伺う内容です。

放送は、一般的な循環型経済に加えて、そこに関わる「ヒト」に着目して、市民のウェルビーイング向上を目指す、地産地消、再生可能エネルギー、地域連携などの取り組みについてゲストとの対話で、深掘りしていきます。毎週金曜日11:00〜12:00に、金沢シーサイドFMのスタジオから生放送でお届けしています。

第19回の放送のゲストは、Canvasの不二山七海さん。

「将来に熱狂する中高生を増やす」をミッションに、中高生の自己理解を深めるワーク設計・伴走を行う団体CanVasの代表である不二山さん。さまざまな先生と出会い、授業を通し、コロナ禍に自身のやりたいこと考える時間を経て、学びの在り方や中高生の居場所づくりに取り組み始めました。現在の中高生の取り組みや悩みが、次の中高生のロールモデルや気付きへと繋がる、学びと居場所の循環づくりを目指しています。自己理解を深めるカードゲームも開発中&クラウドファンディングに挑戦予定!中高生のライフデザインと教育に情熱を注ぐ不二山さんのお話を是非お聞きください!

🎤番組情報
番組名:金沢シーサイド FM「サーキュラーエコノミーplus チャンネル」
放送日:2025年8月15日
不二山 七海(ふじやま ななみ)
▼所属
CanVas代表
聞き手:渡邉太郎(学生スタッフ)
提供:株式会社ソーラークルー


(02:33) ゲスト自己紹介:不二山七海さん(CanVas代表/IT企業でマーケ)。CanVasは「中高生の自己理解とライフキャリアの伴走」を行う団体。

(03:19–04:43) 立ち上げ背景:横浜で中高生の居場所づくりを志す→コロナ禍で活動制限を経て、「居場所」よりも「自分を知り将来を描く一歩を支えること」に自分の関心があると気づき、活動を本格化。

(05:31–07:40) 学び観:受験中心・暗記型では学びの面白さが失われる。「なぜ」に触れる探究が重要。歴史や科学、古文の魅力は背景や表現の美にあると指摘。

(16:51–22:20) 幼少〜中学:一斉学習への違和感と反骨心。生徒会→県の生徒会団体で役割を担う経験がターニングポイントに。外部の挑戦環境で自己効力感とメンタルが成長。

(23:10–25:38) 大学期:学習支援・キャリア系団体の運営/立ち上げに参画。教師という「校内の役割」ではなく、学校の外から先生と生徒を支える立場を志向。

(26:13–27:30) 働き方:ワークとライフを有機的に循環させる「ライフワーク」志向。仕事の学びを活動へ、活動の出会いを仕事へ還流させる。

(39:24–42:35) CanVasの中身:価値観・強みの言語化→将来設計を対話で深めるワークショップ等を継続。大学4年時に開始し現在3年目。

(43:39–45:10) 展望:学校内実施にも挑戦。先に進む生徒が次の生徒のロールモデルとなる循環型コミュニティを目指す。

(51:08–52:00) 告知:①対話イベント「同時代の私」9/21(土)14:00–17:00@アットホームスクエア、②自己・他者理解を深めるオリジナルカードゲームのクラウドファンディング準備中。


サーキュラーエコノミーplusチャンネル
https://www.circulareconomyplusraradio.com/

【参考】
サーキュラーエコノミーplus(横浜版地域型循環経済)
https://www.city.yokohama.lg.jp/business/kyoso/kyosofront/circulr.html