3/16 横浜で第42回都市デザイン研究会開催

横浜市は「第42回都市デザイン研究会 『市民まちづくり』から『地域まちづくり』へ」を2026年3月16日、横浜市開港記念会館 1号室(横浜市中区本町1丁目6番地)で開きます。参加費は無料で、申し込みは横浜市電子申請・届出システムで3月16日12時まで受け付けています。

<研究会の内容>
案内では、現在の地域まちづくりの源流に、都市デザインの取り組みとして進められてきた「市民まちづくり」があったと示しています。今回の研究会では、その節目にあわせて、都市デザイン室で市民まちづくりを立ち上げた綱河功さんと、地域まちづくり課の黎明期を担った石津啓介さんの話を聞く内容です。講師として案内されているのは、元・地域まちづくり課長の石津啓介さんと、元・都市デザイン室長で元・市民まちづくり担当の綱河功さんです。

<条例20周年との関係>
横浜市地域まちづくり推進条例は2025年10月1日に施行20周年を迎え、市は2025年10月1日から2026年9月30日までを20周年事業期間としています。この期間には、シンポジウムや市民参加型イベント、情報発信などを進めており、今回の研究会もその流れの中で開かれます。

<横浜の都市デザインの流れ>
横浜市の都市デザイン行政は1971年に都市デザイン担当が設置されて始まりました。市はこれまで、歩行者を重視した都市空間の形成、水や緑、歴史的建造物など地域資源を生かした魅力づくり、景観形成などを、市民や企業とともに進めてきたとしています。今回の研究会は、そうした都市デザインの積み重ねと、現在の地域まちづくりとのつながりをたどる内容になっています。

<開催概要>

<お問い合わせ>
問い合わせは都市整備局企画部都市デザイン室で受け付けています。電話番号は045-671-2023です。