山本剛(G City Agency㈱):Circular Economy + RADIO #37

金沢シーサイドFMの番組「サーキュラーエコノミーplus チャンネル」が4月16日(水)にスタートしました。

SDGsの17の目標を地域経済の中でバランス良く達成するために、民間団体が集まり、対話を重
ねることで生み出されたビジョン「サーキュラーエコノミーplus」を切り口に、毎回ゲストの取り組みについて伺う内容です。

放送は、一般的な循環型経済に加えて、そこに関わる「ヒト」に着目して、市民のウェルビーイング向上を目指す、地産地消、再生可能エネルギー、地域連携などの取り組みについてゲストとの対話で、深掘りしていきます。毎週金曜日11:00〜12:00に、金沢シーサイドFMのスタジオから生放送でお届けしています。

第37回の放送のゲストは、G City Agency㈱の山本剛さん。

大手飲料会社でサラリーマン生活を30年間、独立して3年が経ち、現在は営業代行会社として、60種類以上のサービスやツールを提案しています。人の和や縁が大切と考え、その中で楽しく!をモットーに、世の中のお役に立てるよう奮闘している山本さんのお話をどうぞお楽しみください!

🎤番組情報
番組名:金沢シーサイド FM「サーキュラーエコノミーplus チャンネル」
放送日:2025年12月19日
山本 剛(やまもと ごう)
▼所属  
G City Agency㈱
聞き手:河原勇輝(ソーラークルー)
提供:株式会社ソーラークルー


02:06〜04:28 ゲストの山本剛さん(G City Agency株式会社)が、会社員として約30年間勤務後に独立して3年目であり、営業代行として60種類以上のサービスやツールを提案していると自己紹介します。

03:35〜04:28 河原さんが、地域のごみからエコバッグを作る初期プロジェクトで、(山本さんが前職時代に)自販機売上の一部を原資に回す形で支援を受け、記者発表なども一緒に行った経緯を振り返ります。

05:53〜07:45 山本さんが、市民活動として「ホッチポッチ(ごちゃまぜ)ミュージックフェス」に関わり、国籍や障害の有無などを越えた共生を目指す趣旨や、協賛集めなどの支援内容を語ります。

07:57〜10:09 山本さんが関内エリアのまちづくりにも理事として関わり、飲食店の魅力を知ってもらうための通りのイベントを年2回(4月・11月)開催し、路上プロレスや音楽なども含めた企画を行っていると話します。

17:48〜21:01 山本さんが太陽光発電の提案(戸建て中心、屋上案件も)や、空調設備で冷媒管内部の汚れが効率低下と電力増につながる点を説明し、対策によって効率を回復させる提案をしていると述べます。

21:06〜27:31 山本さんが就労支援に近い関わりとして、障害のある方々の仕事を増やすために受注先を探すことや、パティシエ監修の菓子(フィナンシェ等)を贈答に使いながら紹介していることを話し、河原さんも「おいしい」が循環を生む入口になる経験(パン屋の例)を重ねます。

34:59〜44:13 山本さんが「結果が見えること」と「楽しいこと」が継続の鍵だと述べ、河原さんも課題訴求では人が集まらず、「壁ぶち壊し会」のように体験の楽しさを前面に出すと人が集まり、その後に課題を共有できると具体例で補強します。

50:33〜52:26 山本さんが年末の横浜中華街カウントダウンの手伝い(機材運搬など)を毎年行っていると話し、河原さんがアットホーム本社1階「アットホームスクエア」でのマルシェを12月21日 10:00〜15:30に行うと告知して締めます。


サーキュラーエコノミーplusチャンネル
https://www.circulareconomyplusraradio.com/

【参考】
サーキュラーエコノミーplus(横浜版地域型循環経済)