横浜・関内の泰生ポーチFRONT(横浜市中区相生町2-52)で2026年3月14日(土)19:00~21:00、「参加者交流会&町おこしアイデアブレスト」が開かれます。地域創発機構が案内する「地方創生スクール(全5回+α)」の第3回に位置付けられ、移住や2地域居住、地域との関わり方に関心がある人を対象に、参加者同士の対話とアイデア出しを組み合わせる内容です。
<イベントの位置付けとテーマ>
今回の回は、スクールのなかで参加者が互いの関心や経験を持ち寄り、地域に関わる入り口を整理する時間として設定されています。案内では、正解を決める場ではなく、地域への関心や違和感、やってみたいことを共有しながら、対話を通じてアイデアの方向性を探る場とされています。移住を前提にした情報収集に限らず、都市部に拠点を置きながら地域側の課題や仕事に関わる方法、複数拠点での生活設計など、暮らし方と働き方を同時に扱う点が特徴です。
<当日の内容と進め方>
「町おこしアイデアブレスト」は、参加者が地域で気になるテーマや自分の関心領域を言語化し、他者の視点を受け取りながら論点を広げる形式です。個別の地域に限定せず、関係人口として関わる方法、地域側の担い手不足に対してできること、観光やまちづくりの現場で起こりやすい課題の捉え方など、参加者の持ち込みテーマを起点に話題を組み立てます。スクール全体では横浜でのセッションと山梨県富士河口湖エリアでのフィールドワークを組み合わせる構成が示されており、3月14日は横浜側の回として、次の回に向けた整理や交流の役割を担います。
<登壇者と話題の背景>
メインゲストとして、NPO法人『横浜コミュニティデザイン・ラボ』の杉浦裕樹さんが紹介されています。案内では、ICTを活用したまちづくりに取り組み、横浜ではシェアオフィスやコミュニティースペースなどの運営に関わる立場として説明されています。また、ゲストとして山田慎さんの参加も示されており、2地域居住の実践者の視点を交えながら、参加者が自分の状況に引き付けて考える流れが想定されています。
<主催側が案内する関連プログラム>
地域創発機構は、移住や2拠点生活を検討する人が、地域の情報だけでなく、地域での関係づくりや継続的な関わり方まで含めて学べる場を用意するとしています。オフラインでの交流会、学びのプログラム、オンラインでのコミュニティ運営を組み合わせる構成が示されており、3月14日の回は、参加者が継続的に交流しながら検討を進めるための接点の1つになります。
<開催概要>
・日時:2026年3月14日(土)19:00~21:00
・会場:泰生ポーチFRONT(横浜市中区相生町2-52)
・参加費:1,000円
・参加方法:下記Peatixで事前申込
・主催:地域創発機構
・共催:NPO法人『まちづくり法人山梨タンク』
・協力:NPO法人『横浜コミュニティデザイン・ラボ』
